こんにちは。
お気楽主婦のココです。
ちょうど3年前の1月にTACの合格者座談会でお話しさせていただく機会がありました。
ストレートで社労士試験に合格し、引き続き診断士の受験生(もちろんストレート合格狙い)でもあった私は、自信に満ち溢れ、意気揚々とアドバイスをしていました。
パソコンを整理していたら、その時の台本が出てきたので、少し引用してみます。
前向きに、少しでも楽しく、最短距離で合格するために、今ここで覚悟してほしい3つのこと。
① 絶対合格する!という気持ちを持ち続ける
② 言い訳をしない
③ 後悔をしない
社労士の試験は簡単ではないので、上手くいかなくて壁にぶち当たることもあると思います。それでも、言い訳や後悔で限られた勉強時間をすり減らしてはもったいないです。立ち止まらず、振り返らず、合格のために今自分ができることは何か考えながら、常に前へ進んで行ってください。
残された時間はあと8か月です。本気になって速く走り始めた人がより合格に近づけます。今からダッシュしても息切れすることはありません。走っているうちにだんだん体力がついてきて、今の自分からは想像もつかないところまで走れると思います。
勉強は努力じゃなくて習慣です。毎日仕事に行ったり、家事をしたりするのと同じです。
皆さんも、受かってしまえば「当たり前のことをやっただけだな。」と感じると思います。あまり堅苦しく考えず、とにかく精一杯やってみてください。
今日から一歩一歩休まずに進んでいきましょう。
どうですか?
この後、2年連続で二次試験に落ちるとも知らず、生意気なことを言っています。
試験に落ちた時は、心も折れましたし、言い訳も後悔もしましたし、息切れもしました。
アドバイスしたことと全然話が違う!笑
何でもかんでも思い通りにはいかないのですね。
受かって分かることもあれば、落ちて分かることもある。
いいことも悪いこともいろいろ経験して、合格したら笑顔で水に流して、また新たな一歩を踏み出す。
試験勉強って、そういう場なんだと思います。
3年かかって、ちょっとだけ謙虚になりました。