こんにちは。

お気楽主婦のココです。

 

事例Ⅲの再現答案です。

得点開示請求の結果、66点でした。


 

第1問

課題は、作業者間の連携を強化し、CNC加工機の加工組み立てを行うことである。対応策は、①作業員個々が保有する技術情報を標準化し、共有することで機械専任制から多能工化する。②製造部全体の生産統制を行うため、生産計画を立てること、である。

 

第2問

課題は、機械専任制を改め技術情報を標準化、マニュアル化し、生産効率を高め、CNC 加工機の生産余力を確保する。対応策は、①繰り返し発注される部品の加工情報をデータベース化し製造部内で共有する。②作業者への直接生産指示ではなく、生産計画を作成する。

 

第3問

HPの活用方法は、精密加工の加工精度や操作性、メンテナンスの容易性の訴求するため、実演動画や展示会でのQ&Aを掲載し、NC機器を未使用の潜在顧客の受注受付窓口とする。社内対応策は、製造部の従業員も営業活動に参加すること。取引先との加工内容の打ち合わせ時に、機械商社などの販売チャネルを紹介してもらう。

 

第4問

製品は、①常務のIT技術を活用し、3次元CADを用いた試作品を作り開発コストを抑える。②顧客のニーズに合った汎用性があり操作性の良い小型の加工機を受注生産し、付加価値を高める。サービスは、メンテナンスや改良などのアフターサービスを行い、長期的な取引関係を維持する。

 

以上です。

 



定番の強み・弱みや情報を答えさせる問題がなかったので、今年は傾向が変わったなとすぐに気がつきました。


問1と2の切り分けがよく分からなかったので、ほとんど同じことを書きました。

どっちか当たればいいや、と。


他の設問も、書いてあることの半分くらい当たればいいや、と割り切ってマスを埋めました。



毎年事例3は何故かA判定でした。

当たり前のことしか書けないのがかえっていいのかもしれません。

専門知識がないので、与件に書いてあることだけでなんとかやりくりしています。


文系女子にも意外とチャンスがある事例だと思います。


 


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