こんにちは。

お気楽主婦のココです。


今朝も雪ですね。

駅まで歩く間に1回尻もちをつきました。

お尻の肉が厚かったおかげで無傷です。笑


こういう時「キャッ」なんてカワイイ声って出ないものですね。

んぬぅあ〝〜!!」と、へんな叫び声を響かせてしまいました。



さて、引き続き事例Ⅱの再現答案です。


試験当日から3ヶ月も経過しているので、なんだか今更感が否めませんが…載せていきます。


※得点開示請求の結果、64点でした。



第1問

強みは、①睡眠状況を聴きながら商品を薦める接客力、②井戸端会議での顧客情報蓄積や関係強化、③婦人服や日用品の販売力である。

 

大型スーパーの寝具売場の状況は、高品質な商品が少なく、従業員がほとんどおらず、顧客に十分な説明ができていない状態である。

 

第2問

施策は、①予約会の集客のため、DMを送付する。②顧客の好みや購入した婦人服に合わせたバッグを品揃えし、予約率を高める。③待ち時間が生じた場合は井戸端会議メンバーの店舗を紹介し、商店街のにぎわいに寄与する。④寝具等の関連購買を促す。

 

第3問

施策は、①シルバー世代に対し、地元の建設業者による介護のための改装の相談会を行う。②その際、B社の介護ベッド等も案内する。また、介護に関する情報交換を行い、シルバー世代が安心して地域で暮らせるよう、生涯価値を高める。

 

第4問

ターゲットは30代から40代の子育て世代である。施策は、新築需要に伴う寝具一式や入園用の高品質な寝具を顧客の要望を聴いて販売する。また、入園用の手提げかばん等の手作り教室や刺繍サービスを行い、愛顧を高め、来店回数や再購入、知名度の向上を図る。



 

以上です。

 

問3で顧客生涯価値の定義を勘違いしていたり、

問2で予約会の待ち時間にお客様を他の店へ引きずり込んだり、

解答に怪しさが増してきています。笑

 

 

誰に何をどのように提供し、どんな効果が得られるか。

それをなるべくもれなく答えるように意識しました。

 

 


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