こんにちは。
お気楽主婦のココです。
きょうは成人の日ですね。
あのころからもう○○年も経っているのか…
若いって素晴らしいなぁ。
20代の半ばごろ、漠然と「教養を身に付けたい」と思いました。
「教養のため」と称して、本を読んだり、着付けを習ったりしました。
そのあと社労士や診断士の資格にもチャレンジました。
何か始めるたび、新しい世界を知れて、仲間が増えて、自分が変われるような気がしてワクワクしました。
「教養のため」にすることは自分を素敵な場所へ運んでくれる予感を漂わせています。
でも、そもそも教養って何なのか、よく分かっていませんでした。笑
先日読んだ、丹羽宇一郎さんの『死ぬほど読書』に教養について書かれていました。
教養の条件とは、
「自分が何も知らないということを知っている」ことと、
「相手の立場に立ってものごとを考えられる」ことの2つです。
では、教養を磨くものはなにか?
それは仕事と読書と人だと思います。
これから始まる診断士の活動では、教養を磨くチャンスがたくさんありそうです。
![]() |
死ぬほど読書 (幻冬舎新書)
Amazon |
