こんにちは。
お気楽主婦のココです。
忘れられない合格体験記があります。
社労士の勉強を始めるときに読んだ、ある女性の勉強方法です。
社労士試験はマークシート方式なので、診断士の一次試験の勉強にもある程度応用できると思います。
要は問題集をひたすら解くだけなのですが、
誰もがやることをとことんやりきる大切さを教わりました。
①問題集を解き、解けた問題にはマル、間違えた問題にはバツをつける。
②間違えた問題が解けるようになるまで繰り返し解く。
ここまでは、多くの人がやりますよね。
③そのページに載っている問題に全てマルがついたら、ページ全体に大きくバツをつける。
これくらいやれば、本試験で6割は取れるでしょう。
でもこの方はここで終わらないのです。
④さらにもう一度解いてみて間違えなければ
そのページを破り捨てる。
ビリビリ!ポイッ!
これはなかなか真似できない!笑
他の体験記と比べてもひときわ異彩を放っていました。
その方は最終的に全てのページを破り捨てることができたそうです。
ブラボー!!なんてすがすがしい!!
おもしろすぎて何度も読んでしまいました。
マークシート方式の試験は、中途半端に勉強すると2択で迷って間違った方を選んでしまいがち。
だから、これくらい徹底してやったほうが逆に合格への近道になるんでしょうね。
私は勉強のスタート段階でこの合格体験記を読んで「問題集は完璧に解いて破り捨てるものだ」という先入観を植え付けられました。さすがに問題集は破りませんでしたが…
おかげで、繰り返し解くのが苦になりませんでした。
問題を解く前に理解していることより、解きながら理解することの方がずっと多いです。
教科書サラッと読んだら、とりあえず問題を解いてみるといいと思います。
解く→解けない→調べる→覚えるのサイクルを回しているうちに、だんだん全体が分かるようになってきますよ。