こんにちは。
お気楽主婦のココです。
「本は身銭を切って買うべし」
今年はこれを実践してみたいと思います。
これまでは図書館で借りることが多かったのですが、診断士に合格したのを機に「借りる」から「買う」へシフトチェンジしました。
買って読むメリットは、綺麗な本を読みたいと思った時に読めることですよね。
12月に買った本はこちら。
『僕らが毎日やっている最強の読み方』池上彰/佐藤優
『詩人なんて呼ばれて』谷川俊太郎/尾崎真理子
『新版 コンサルタントのフレームワーク』平賀均
『経営コンサルティング 第4版』国際労働機関/ミラン・クーバー
『あの同族企業はなぜすごい』中沢康彦『語彙力こそが教養である』齋藤孝
『死ぬほど読書』丹羽宇一郎
『お金持ちが肝に命じているちょっとした習慣』管原圭
『IG PI流 経営分析のリアル・ノウハウ』冨山和彦/経営共創基盤
どれも面白かったけれど(数冊、まだ読んでないのもありますが…笑)、人に勧めたいと思ったのは、丹羽宇一郎さんの『死ぬほど読書』です。
本好きな人なら、うんうん、そうだよね〜と共感しながら読めると思います。
とくに、41ページの「何が教養を磨くのか」の項に感銘を受けました。
2ページだけなので、本屋さんで見つけたらチラッと読んでみてください。

