こんにちは。

お気楽主婦のココです。

 

昨日、得点開示請求をしました。


3度目にして最後の請求です。


筆記試験に合格するとABCD判定は送られてこないので、どれくらい得点できたのか気になります。(特に事例3)



試験の合否ははっきりと分かれてしまいますが、蓋を開けてみれば、受験生の得点分布は合格点付近で団子状になっているのでしょう。

 

得点開示請求は、諸刃の剣。

自分の敗因を分析できるけれど、同時に他人と比較して悔しい思いをするきっかけにもなります。

 

私は毎年「ふぞろい」が発売されると、合格者の再現答案に自分より点数の低い答案はないか探していました。(嫌な奴〜!笑)

 

でも、この試験は勝ち負けじゃないですよね。


努力して二次試験に挑んだ人たちの実力に、そんなに差があるとは思えません。

 

十分に実力のある人たちが「お先に失礼」「お先にどうぞ」と譲り合っている状態なんじゃないでしょうか。

 

不合格と合格を両方を経験した今は、そんな気がしてなりません。

 


私が合格の門を通れたのは、誰かが「お先にどうぞ」って譲ってくれたから。

 

1年後、2年後にさらに成長して門を通ってくるはずの優秀な誰かのおかげなんです。

 

 

だから、譲ってくれ方々に失礼のないよう、そして、門の先にいる方々に迷惑かけぬよう、精進していきたいです。

 

 


 狭き門より入れ。

滅びに至る門は大きく、その道は広く、これより入る者多し。

命に至る門は狭く、その道は細く、これを見出す者なし。


『新約聖書』より

 

 

 

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