こんにちは。
お気楽主婦のココです。
去年のことですが、
5月のTAC二次試験チェック模試で全国2位になったことがありました。
大いに浮かれたものの、その年の二次試験は不合格でした。
教訓 過去の成功なんて当てにならない。
2位と言えば、思い出すのは中学二年の時。
1学期の中間テストで学年2位になったことがありました。
当時、恋をしていた私は、新品のノートに好きな人の名前を書いて、そのノートを使い切ると両想いになれるなどという、うそ臭いにもほどがあるおまじないを信じ込みました。
ウキウキしながら新品のノートに好きな人の名前を書き、両想いになれることを夢見て、猛然と勉強したのです。
漢字の書き取りや、宿題の解き直しなどでひたすらページを埋め、1週間で大学ノート1冊を使い切りました。
ふだん宿題しかやっていない私にとっては、けっこうな勉強量です。
その甲斐あってテストは90点台連発。
見事、学年2位の成績をおさめました。
教訓 動機は不純でも努力すれば何かしらの結果が得られる。
でも、本当の勝負はここから。
肝心の好きな人とはどうなったか。
勇気を出して手紙で告白したら、こんなお返事が・・・。
ココさんは性格もいいし、顔もいいと思うけど
好きじゃありません。
好きにはなれません。
おぉぅ…
見事なふられっぷり…
好きじゃないし (バシッ)
好きにもなれない (バシッ)
…往復ビンタじゃないか!
中二男子の残酷さよ…
「あなたに似合う女になれるよう努力する!」なんていう悪あがきを一切受け付けない感じの断り方ですね。
断られるにしても「他に好きな人がいる」とか
「友達としてしか見れない」のような断り文句しか想定していなかったので、かなり落ち込みました。
このことは、しばらく心の傷になりましたが、
大人になって友達にこの話をしたら大笑いされてしまいました。
なんだ、これはただの笑い話なんだ、と気付いて吹っ切れました。
教訓 挫折なんて気にしているのは自分だけ。
さっさと忘れて前へ進め。
合格発表まで後2日。
私は結果を受けて何を学ぶのか!?