こんにちは。

お気楽主婦のココです。


口述試験対策には全然身が入りません…zzz


気ままに本を読んでいます。


最近読んだのはこちら。

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『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』 細谷功

地頭力の核となるのは「結論から」「全体から」「単純に」考える力。
ネットでなんでも検索できてしまう時代に、知識力に偏った頭の良さだけでは通用しませんよね。
地頭力の強化は、診断士の二次試験対策にも通じると思います。


『自分の中に毒を持て あなたは常識人間を捨てられるか』 岡本太郎


岡本太郎先生の言葉は、芸術作品のようにパワーに満ちています。
元気や勇気をもらえると同時に、これまでつまらなく生きてきてしまったことへの後悔も押し寄せてきました。
今からでも遅くない!一瞬一瞬、感動しながら生きていきたい!と思わせてくれる本でした。

今後、転職などを考えている人は背中を押してもらえるかも。


『「食道楽」の人  村井弦斎』 黒岩比佐子

明治時代に大ベストセラーとなった『食道楽』を書いた人気作家・村井弦斎の生涯を綴るノンフィクション。


『黒蜥蜴』 三島由紀夫

来月、中谷美紀さん主演の舞台『黒蜥蜴』を観に行くので、その予習として。
江戸川乱歩の小説『黒蜥蜴』を三島由紀夫が戯曲化したものです。
日本語が美しく、どんな舞台になるのか想像しながら読みました。

文庫だと思って図書館で予約したら、まさかの全集だった!重くて持ち運べない!笑
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12編の戯曲が収められています。黒蜥蜴だけ読みました。


ケバケバしいピンクの本は先月観劇した舞台『リチャード3世』のパンプレット。
買っておいてよかった!
読み返しては、舞台の思い出に浸っています。