こんにちは。
お気楽主婦のココです。
診断士試験の合格発表まであと15日です。
のんきに本を読んでいられるのもあとわずかなのかな?
受かったら忙しくなりそうですもんね。
でも、落ちたら引き続きたくさん本を読めるので、それはそれで悪くないかも。
最近読んだ本はこちら。
『多動力』 堀江貴文
「多動力」とは、いくつかの異なることを同時にこなす力のこと。
ホリエモンのようにパワフルに生きるためのヒントがたくさん紹介されています。
『世界文学を読みほどく
スタンダールからピンチョンまで』 池澤夏樹
池澤さんが選んだ世界文学10作品について、2003年に京都大学で講義した内容をまとめた本です。
ラインナップは、
スタンダール『パルムの僧院』
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』
トルストイ『アンナ・カレーニナ』
トウェイン『ハックルベリ・フィンの冒険』
メルヴィル『白鯨』
マン『魔の山』
ジョイス『ユリシーズ』
フォークナー『アブサロム、アブサロム!』
トウェイン『ハックルベリ・フィンの冒険』
メルヴィル『白鯨』
マン『魔の山』
ジョイス『ユリシーズ』
フォークナー『アブサロム、アブサロム!』
ガルシア=マルケス『百年の孤独』
ピンチョン『競売ナンバー49の叫び』
半分は読んだことない作品でしたが、ちゃんとあらすじも語ってくれるのですごく分かりやすかったです。
『コンサルタントの「質問力」』 野口吉昭
『世界一やさしい 問題解決の授業』 渡辺健介
この2冊はサクッと読めました!
…読めたんだけど、2日たったら内容をかなり忘れてしまいました…(´-`).。oO
物語としてインプットすると10年以上たっても覚えているのに、ノウハウとしてインプットするとなぜか記憶に残らないんですよね…。
『実践の倫理』 ピーター・シンガー
現代の哲学者ピーターシンガーさんの著書。
これはまだ読みかけです。
中絶や安楽死など重たいテーマもあるので、じっくり読みたいと思います。
