こんにちは。
お気楽主婦のココです。
今年の事例4、難しかったみたいですね。
今年に限らず、事例4とあらばいつもC判定をくらうので、今年がことさら難しいことにすら気づきませんでした。
問題用紙を見直してみて、珍解答を発見しました。
第2問。
売上高のうち、60%の納入価格が3%引き上げられるという設定だったのですが…
おいっ!売り上げ10%どこ行った!?
お気楽主婦は足し算ができない。
しかも、3810の60%は、2216ではなく2286ですからね。一か八かで間違えてます。なんでやねん。
私は同じ数字が並ぶと順番をテレコにしてしまう習性があるようで(例えば、2286→2886みたいな)そういうミスを防ぐために、目視だけでなく、心の中で数字を読み上げるようにしていたんです。
今回も、電卓の数字を慎重に慎重に、
にぃーにぃーはちろく、と読んで、
にぃーにぃーいちろく、と書いたのですね。
まさかの韻をふむパターンで間違えたYo!
試験前日、お世話になった先生が「本番中は手元に気をつけて!」とアドバイスくださったのに。先生ごめんなさい!
さりげなく、固定費の「個」の字も間違ってますね。
お気楽主婦は漢字も書けない。
自分の珍解答を笑う。
これ、悔しさを通り越して、とてもいいリハビリになる気がします。
「反省」とはまた別の感情。
試験でミスしても悲観的にならなきゃいけないとは限らない。
「ウケる」ことで受けとめるのも、アリだと思います。
悲しみをウケ流す知恵です。
頑張ったあとは笑おう!
