こんにちは。
お気楽主婦のココです。
日経新聞のコラム「春秋」の書き写しを日課にしています。
春秋を書いている記者さんが何人いるのかは分かりませんが、継続して書き写していると、なんとなく特徴が分かってきます。
基本的には時事ネタについて書かれているのですが、それと絡める内容が、音楽だったり、映画だったり、スポーツだったり、政治や世界情勢だったり、みなさんそれぞれ得意分野があるようです。
そんな中、最近やたらと事例っぽい記事を書く人が現れました。
ここ1週間で、いかにも二次試験の事例に使えそうな記事が2つも登場したのです。
例えば、9月8日の記事は事例2っぽい。
日本橋にオープンする本屋さんがネット通販との差別化を図って人と人との交流の場を提供する、という内容でした。
そして、今日9月14日の記事は事例1っぽい。
創業100年を迎える老舗旅館がIT活用と従業員の意識改革で経営の立て直しを図る、という内容でした。
これまでは、こういうテイストの記事を書く人はいなかったような気がするんですけど…
もしかすると、二次試験の勉強をしているせいで私の見え方が変わっただけなのかもしれません。
勉強中「 全てが事例に見える病」になるのはあるあるネタだと思います。
みなさんの脳内は、今、どれくらい事例に染まっていますか?
1週間分の春秋が読めます↓
https://www.nikkei.com/news/editorial/