こんにちは。
お気楽主婦のココです。
去年はTACの二次本科生だったので、毎週2事例ずつ演習を解いていました。
お気楽主婦のココです。
去年はTACの二次本科生だったので、毎週2事例ずつ演習を解いていました。
添削してくださる先生によく書かれたコメントは
それでどうなりますか?
先生はたくさんの生徒を採点しているので、この人はあまり深く分析してないな、というのが分かっていたんでしょうね。
今思えば、私の解答は、点数欲しさに目についた根拠を抜き出して書き、根拠が見つからなければ思いつきを書き連ねるトンチンカンな代物だったのだと思います。
会社全体を見渡した経営診断書ではなく、学生が受けるテストの感覚ですね。
実際、それで点が入ってしまうこともあり、成績もまずまずだったので、それほど危機感を感じることもなく本番を迎えました。
今年は添削してくれる人がいないので自分で添削していますが、模範解答と自分の解答を比べると、先生がダメ出ししたくなった気持ちがよく分かります。
それでどうなりますか?
つまりどういうことですか?
何故ですか?
根拠は?
などなど……
苦労して解いた答案を先生にダメ出しされると、「だって80分でそこまで考えてまとめるの無理じゃん??」と自分勝手な理由で反発して、見直しもそこそこにまた新しい事例に取り組んでいました。
それでどうなりましたか?
お…落ちました
…チーン…
先生の言うことは、素直に謙虚に聞きましょう。