こんにちは。
お気楽主婦のココです。

今日で企業経営理論の過去問復習一周目を終える予定です。

好きな科目は、読めば分かるという安心感があります。
間違えるのもさほど怖くない。

間違える→解説やテキストを読む→理解が深まる→安心感・満足感

自然に勉強が捗るいい流れですね。


一方、苦手な科目は、解説を読んでも理解できないし、何が分からないかも分からないという負のスパイラル。

間違える→解説やテキストを読む→謎が深まる→不安感・焦燥感

これが続くと、試験から戦線離脱したくなります。
でも、合格するためにはなんとか踏みとどまらなくてはいけません。


TACのストレート生だった頃、私はよく、講義の後に生徒が先生に質問するのを盗み聞きしていました。
聞きやすいように教室の前の方の席に座っていたほどです。
これ、結構おすすめですよ(笑)

自分が知りたかったことの正体が判明し、その答えも同時に聞けてしまうんです。

「何が分からないか分からない」状態に風穴が開く瞬間です。

盗み聞きなんて言うとイメージが悪いので、情報共有と言った方がいいかもしれません。

そのうち、自分でも先生にいろいろ質問できるようになりました。
質問することを意識しながら講義を受けると、吸収も違うと思います。

もちろん、メールでも質問を受け付けてくれますよ。

TACの受講料は安くはないけれど、テキストと問題集だけでは得られない価値がたくさんあると思います。

…なんて、TACの回し者みたいになってますけど、本当にお世話になったので…

合格して堂々と「TACおすすめです!」って言えなかったのが心残りです。

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