こんにちは。
お気楽主婦のココです。

ちょっと昨日の続きです。

なぜ、勉強を恋になぞらえたりしたのか。

『そうだ、村上さんに聞いてみよう』という本の中にこんな言葉がありました。



僕に言えることは、純愛だろうが、浮気だろうが、不倫だろうが、正解だろうが間違いだろうが、結果がよかろうが悪かろうが、「人が好きになれるのなら、好きになれるうちに好きになっておいたほうがいい」ということです。 

誰かを好きになった記憶というのは、長い歳月にわたって人の心をじわじわと温めてくれます。


まだ20代の頃に読んで、心に響いたのでノートにメモしてあったんです。

社労士の勉強を始めたとき、ふと読み直してみて、ここで言う「人を好きになること」を「勉強」に置き換えても、大いに成立するなぁと思いました。

だから、誰かを好きになるような感覚で勉強してみようと思ったのです。


甘いですか?甘いですよね。
そんなんじゃ、受かるわけないですよね。

でも、そのおかげで、楽しく勉強を続けてこられました。

つまんないからやめちゃおうとか、どうせ受からないから時間のムダとか、受かったからって何になるの?なんて思わずに。

いつもウキウキしていました。


恋にしろ、趣味にしろ、勉強にしろ、何かに打ち込んだ記憶というのは、本当にじわじわと自分自身の心をあたためてくれています。

歳を重ねるにつれ、その事をより実感するようになりました。


明日はバレンタインですね。

寝る前にいろいろと思い出して、心をあたためてみようと思います。

 
そして明日も勉強するぞ。

勉強ができるのなら、できるうちにしておいた方がいい!

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村