こんにちは。
お気楽主婦のココです。

昨日は合格発表前夜の思い出を書いたので、今度は当日の思い出を。


当日はですね、朝からいきなり縁起が良かったんです。

なんと、雨上がりの空に虹が掛かってた!!

これはいける…!!根拠のない自信がふつふつと沸き上がってきました。


仕事中、パソコンで診断士協会のHPをチェック。

ん?

受験番号がものすごく飛んでいる…

列を見間違えたのか…

あれ??

やっぱり、ない…!!

もしかして、落ちた!?


現実を突きつけられると、急に冷静になりました。

なんであの答案で受かると思ってたんだろう?
落ちたのは、当然の結果だなぁ。

自分の不合格にはすぐさま納得し、今度は勉強仲間たちの結果が気になり始めました。

お昼頃にかけてLINEには次々と結果報告が寄せられました。

落ちたのが自分ひとりじゃないと分かると、少し安心して、しれっと不合格を報告。

もちろん、嬉しい合格の知らせも飛び込んできました。

勉強仲間の合格は、素直に嬉しかったです。全員一緒に合格できなかったのは残念だったけど…

昼休みは、持参したお赤飯を食べました。
合格した仲間を心の中で祝福しながら。


誰かの願いが叶う頃  誰かが泣いてるよ

みんなの願いは同時には叶わない

宇多田ヒカル『誰かの願いが叶う頃』

そんな歌が頭をよぎったりしましたが、泣く気にはなれません。

来年は、二次に専念して、診断士にふさわしい自分になって、納得のいく合格を勝ち取るんだ!

進むべき道はまっすぐに見え、迷いはなく、やる気に満ちていました。

落ちたのに、想像以上に明るい気持ちでした。

心の中に、未熟なまま合格してしまうことへの不安があったのだと思います。

そして、もっと一緒に勉強したいと思える仲間たちに出会えたことが、再チャレンジへの大きな力になっていました。

お赤飯を食べ終わると、得点開示請求の書類をポストに投函無駄に準備がいいな

午後はどうやって過ごしたのか、あまり覚えていません。

とりあえず、まっすぐ家に帰りました。


この資格、そんなに甘くなかった…!!

そんな大事なことに、本当に遅ればせながら気づいてしまった発表当日でした。

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