こんにちは。
お気楽主婦のココです。

今日はお休みです。

現実から目を背けてはいけないと思い、問題のふり返りをしようと思いましたが、職場に問題を置いてきてしまいましたびっくり

でも、物理的に距離があると、ちょっと辛さが和らぐから不思議です。
よし、問題手元にないけど、記憶をもとに振り返ります。

模範解答との比較ではなく、“いつもの自分”との比較です。

ちなみに、予備校の模範解答は、まだほとんど見れていません。大原さんの事例Ⅳの模範解答だけは見ました。


〈事例Ⅰ〉

唯一、いつも通りの処理ができた事例。
狙った問題で5割、自信がなくて後回しにした問題で2~3割。
これで4割くらいの得点になるのが、いつもの私。


〈事例Ⅱ〉

易きに流れた、という感じ。
時間内にマスを埋めるため、目についた根拠を並べ、優先度の決定や妥当性の検証はできませんでした。プロセス無視です。
事例Ⅱで点数が伸びないときの典型的なパターンに陥りました。

直営店で「ニーズ収集」を入れられなかったことはとても悔やまれます。演習でよく使った大好きワードで、解答メモにも書いてあったのに…。
かわりに書いてしまったのが収益性向上。だからそっちじゃないって設問文で言ってるじゃん!(社長のしらけ顔が目に浮かぶ…)

ブランド戦略は地域ブランドって言わせたかったんだろうな、と打ち上げで気づいて絶望。


〈事例Ⅲ〉

情報がたくさんあって、どれを使ったら良いのか混乱しました。
書いたことは部分的で全体が見えておらず、「答えて欲しかったのはそこじゃない」と言われれば、アウトな気がします。

ちなみに私はソース派です。無謀?


〈事例Ⅳ〉

すべてを無駄にする大事故答案。

計算問題ほぼすべて数値が違う。
営業キャッシュフローのミスで死亡宣告。
問答無用の足切りレベル。


ふう、書いたらちょっとスッキリしました。

ぜんぜん惜しくないですね…。
特に事例Ⅳはあの難易度でこの有り様では救いようがないです。

試験翌朝の記事で

私の屍を越えてゆけ!!なんて言ったりして、私、本当にバカでした。

屍を越えてゆけ?

越えるもなにも、

だいぶ後ろの方で倒れてるじゃない!?

オスカル様の無駄遣いでした。


結局、事例Ⅳで大失敗する、という自分自身の悪いパターンから、いつまで経っても抜け出せなかったなぁ。

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