炭水化物文化の大阪

お好み焼き定食ってなによ。

お好み焼きは単品でしか食わないじゃろがい!


いや、ちょっと待テ。

よくよくおれの食生活を振り返ってみると

炭水化物同士のコラボレーションは頻発していた


エントリーNo.1

焼きそば×白飯

⇒焼きそばのソース味がなんともご飯を進ませる


エントリーNo.2

カルボナーラ×食パン

⇒カルボナーラのクリームにパンをつけながら食べるとうまい。

 ちょうど昨日の夕食(自炊)はこれだった。


エントリーNo.3

ラーメン×白飯

⇒ラーメンのしょっぱさが、ご飯と非常にマッチ


エントリーNo.4

焼きうどん×白飯

⇒焼きそばと同じ理由により白飯を体が欲しがる


エントリーNo.5

明太子のせご飯×納豆かけご飯

⇒ご飯同士の最強コラボ。お茶碗がふたつ必要なのが検討課題。



ふむ、これくらいか

これを考えると、お好み焼き定食を批判できる立場にはない


今まで

「お好み焼き定食ぅぅぅぅ!?貧弱ぅっ!貧弱ぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」

となじってきて、ゴメンナサイ


フォレストガンプ見たことある?

この映画の副題は一期一会


最近、まさしく一期一会的な出来事があった


――時をさかのぼること20年

――まだおれが幼稚園児だったころのお話である


幼馴染でライバルの”ゆーすけ”という男がいた。

運動会でも学校の成績でも、絶対に負けたくない。

と思ってて何かとはりあってた。


でも、めっちゃ仲良くて、お互いの家に泊まり行ったり遊んだり

小さいころ一番よく遊んだ友達(=幼馴染)である。



しかしだ。

”ゆーすけ”は小学校低学年くらいで引越しちゃって

転校しちゃったんよね


その後、小学校卒業くらいまでは遊び行ったりしてたけど

中学生になるとお互い忙しくなって、年賀状くらいのやり取りになり、

高校生になると、お得意のメンドくさがり屋のクセが出て

年賀状すら送らなくなっちゃってた


ま、当時は携帯とか便利なものなかったから

一回連絡が途絶えちゃうと、ホントそれきり。


もう10年くらいずーっと音信不通状態だったわけです。



しかし!!

事件は会議室で起きていたんだよ、ユウジオダ。



メールをチェックしたら、mixiからメールが来てる。

どうやらおれにメッセージが届いたらしい。


おいおい、mixiなんて登録したとき以来、放置プレイしっぱなしだよ。


と思って、2年ぶりくらいにmixiを開いてみたら、

なんと、幼馴染”ゆーすけ”からのメールがキテ━━━━(゚∀゚)━━━━ルッ!!ではないか。


興奮を抑えて読んでみると、

なんでも最近mixiを始めたらしく、たまたまおれを見つけたらしい


すばらしいよ!mixi!!

って、思ったおれは単純デシカ?


まさしく一期一会、フォレストガンプ


ちなみに”ゆーすけ”と会ったのは

新宿にフォレストガンプを見に行ったときが最後。


・・・もうこれは仕組まれたドラマとしか思えない!!



すげーよ。すげーよ。mixi。

#でも、おれはGREE派



ちなみに最後に余談


何せ幼馴染です。

小さいころはこう呼び合ってました。


おれ⇒幼馴染 : ゆーすけくん

幼馴染⇒おれ : ひでちゃん


もう26にもなって、お互いこの呼び方は正直気持ち悪いかもしれないです。

新宿2丁目当たりでこの呼び方をし合ってる男2人がいたら

ハードゲイだと思われる確率130%です。

というかリアルゲイです。


いや、もっと言うと、この「ひでちゃん」という呼び方。

芸能界での立ち位置がかなり微妙で、たいしておもしろくない中山秀征とかぶります。

もっともっと言うと、おかま芸能人「日出郎」ともかぶります。


でも、幼馴染だからこそ、この呼び方が出来る。


そして、ゆーすけ君とは近日飲み行く予定。



というわけで、今回は

『IT化がもたらす人の距離感の変化』

についてお送り致しました。


ごきげんよう。


福岡といえば、あれだよ、あれ。

中州の屋台街


R同期のカレリンも時を同じくして

九州に来ていたので、二人で行ってみた


予想では、川沿いに30件くらいぶわーっと並んでるイメージ

しかし、行ってみると、そこには屋台が7件ほどあるくらい



どうやら中州より天神のほうが屋台数は多いようだ


ま、でも中洲でいいだろ、ってことで

適当な屋台へin

                          

まずはコレダ。おでんダ。

九州



なんともウマイ。

屋台だから足元スースーして寒いけど

そんな中で食うおでんがまたウマイ。


次にコレダ。牛タンダ。

きゅうしゅ



これまたウマイ。


あとは串焼き食ったり、ビール飲んだり。


最後の締めはもちろんラーメン。

長浜ラーメン。


あまりのウマさに写真を撮り忘れたけど

ものごっつうまかった。


いやー、やっぱ出張はこうじゃないと!

ウマウマ


今回の札幌出張

札幌ドームでイベントがあるからこその出張


お客さんの控え室はラウンジみたいなとこを

楽屋チックに仕立てて対応



すわ、おれらリクルートの控え室はどこじゃい


ココでした↓

ひか



そう!

なんと野球選手の控え室がそのままうちらの控え室に!


ミーハー心がむずむずと働き

さっそくコートを無意味に選手ロッカーにかけてみた


それが上の写真


いいねいいねー

普段はここでSHINJOが監督の話を聞いているわけだ


テンション上がっちゃうよ、これは。


でも、いいのか、これ。

普通こういった控え室ってマスコミでも入室厳禁のとこなのに。


日ハムの広報ゆるゆるだな、おい。



@羽田空港


パグこと前職同期のマサに超偶然出会った

※顔がパグに似てるからパグと命名されたらしい。まんまやんけ。



イヌも歩けば棒にあたる

せろも歩けばパグとのハグ



姉さん、北海道は今、雪祭りです

今週は主張ウィーク


今週の予定はこんな感じ


月曜夜:札幌へ移動

火曜夜:東京へカムバック

水曜夜:福岡へ移動

木曜夜:東京へカムバック


そう、この時期は新卒のイベントが全国であるために
俄然、出張が多くなる


北へ南へ出張
なんだかデキるビジネスマンみたいでかっちょよい


今も、羽田空港へ向かうモノレールの中でこれを書いている

「出張のため、羽田空港に向かいつつも、一秒として時間を惜しまないビジネスマン」
的なかっちょよさを勝手に感じている


けど、モノレール揺れすぎて、酔ってきた


・・・おえっぷ


全然かっちょいくない


女の子がわからない


思春期の男の子のような悩みだ



先日の朝のこと

一緒に働いていたアシさんが髪を切って颯爽と登場した


・・・なんかバランス変


そう、彼女は前髪だけ自分で切ったらしかった


自分で切りゃ、そりゃあ前髪パッツンになります

眉毛の上できれいにパッツンなってました


その日からその子についてあだ名

『オン ザ 眉毛』


美容院行きゃあいいのになんで自分で切る


その子に聞いてみた


「だって、枝毛切ってたら前髪がうざいことに気づいて~。

 切っちゃった」


おれなら絶対しねえ!

自分で切るなんて怖すぎる。



で、今日のこと。


また別の子が前髪パッツンになってるのを社内で目撃。


メールでそっと聞いてみた


もしや自分で切ったポ?


即レス。

うん、切った~。

けどさ、みんな

「前髪切ったね!」

とはツッコんでくれるのに

「かわいくなったね」

とか

「失敗じゃないの~」

とか

それ以上のこと何もツッコんでくれないんだけど・・・



メイビー


それはたぶん、みんなが

「あー、この子やっちゃったー」

と思ってるからこそ、それ以上のことをツッコまないに相違ない



なして、そこまでのリスクを負って

前髪切りにチャレンジするのか


勇猛果敢にハサミを手に取り

前髪をパッツンと切ってしまうのか


女の子って奥深い・・・


先週の日曜日

カレー作りました


浜田山にある精肉屋さんが看板を出していたから


 本日のサービス品

 カレー用黒毛和牛 100g 350円


これをみた瞬間、おれは思ったね


今夜はカレーしかねぇ

と。


1人暮らしてからの初カレー

気合が入らないわけがない



まず、ルーから。

市販されている固形のルーじゃぁ満足しまい

粉から作るよ、粉から。


というわけで、カレー粉買った



具はシンプルに

じゃがいも、にんじん、黒毛和牛、なす、たまねぎ



調理開始


まずは大きなサイズのたまねぎを5個

全てをみじん切り


あまりに大量のたまねぎを切り続けたことにより

涙出まくり、鼻水も。なぜかヨダレも。


顔の穴という穴から、汁がいっぱいでた



お次は、その大量のみじん切りタマネギを

アメ色になるまで炒める


1時間くらい炒め続けて、やっと目標のアメ色に。



ハァハァハァ

もうここまでで結構疲れたよ


アメ色たまねぎを一旦外に出し

お次はにんじんとお肉をラードで炒める


炒まったら、じゃがいもいれて、ナスいれて

お湯投入


しばし、煮込みます


20分後、カレー粉とアメ色たまねぎ投入


また、煮込みます



と、ここで隠し味ターーーーイム!!


おそらくここが、作る人によって個性が出る部分でしょう。


おれが投入した隠し味は以下のもの

■ブルガリアヨーグルト

■明治のブラックチョコレート

■インスタントコーヒー

■カゴメのケチャップ


それぞれ適量


なじませるために、さらにちょこっと煮込む


完成



さっそく頂いてみましょう・・・

感無量


やヴぁい

カレー作り、ハマりそうだ



隠し味で、これいれたらおいしいよ!っていう情報求ム!!


みなさんはどれくらいの頻度で髪を切っておりますでしょうか。


各言うわたくし、月イチで切っております。


しかし、残念ながら髪を切ったにも関わらず

あまり周りにツッコまれません


あれ?髪切った?


と某サングラスをかけた司会者(タモさん)よろしく

ツッコんでいてくれる人が周りにいてくれたらどんなにいいことか


嬉々として

あ、わかるー?今回はさ、髪の毛をだいぶ透いてさ・・・・

などという会話をすることでしょう


でも、ツッコまれません


わたくし

マルクルみたいな髪型してます

だからなのかなんなのか

髪を切ってもあまり長さは変わりません


でも、切った後は

ビフォーアフターならぬ激的な変化を遂げた

と、自分では思っております


自分では。



最近気づいたこと。

自分が思うほど、周りの人はそんなに気にしてみない。



しかし!


わたくしは誰かが髪切ったら必ず気付きます

 「おっ、髪切ったね?顔が明るくなった感じがする~」


もっというと、女性がちょっと化粧を変えただけでも気付きます

 「ん?目のメイク変えた?魔性の小悪魔メイクっぽくなってる!」


もっともっというと、女性が新しい服を買っても気付きます

 「おやおや?そんな服もってなかったけど、新しく買ったん?」



あ~、指がにんにくくせぇ

洗ってもとれねぇッスよ

ぼくはめんどくさがりやです


だから、仕事においては、いかに人を巻き込んでいくかに注力します

投げれる仕事は全部投げます


でも、投げすぎると

「おい、自分でもやれよ」

と、超的確なツッコミが入るので

そのあたり、絶妙なバランス感覚が必要です


あと

「こいつと仕事すると楽しいな」

と思ってもらえない限りは

いくら人を巻き込んでも力を発揮してもらえないので

意味ないです


自分と関わってる人をいかに気持ちよく仕事をしてもらうか

そのあたりって心がけひとつで何とかなるもんだと思います



なんでこんなことを書いているのかというと

自分のお客さんに、

就活生に向けたセミナーで

自分の仕事スタイルを発見しよう

という趣旨のセミナーを企画してたんです


で、改めて自分のスタイルは何かなーと考えてみたら

上記のような結論に。


こんなことを考えてみるのもたまには面白いかも