タケタがさきほど我が家に来襲
それ自体はよくあることだ(家近いし)

けどいつもとは何かが違った

「おいーっす」
っておれの部屋に入ってきた瞬間・・・ぼるあっ!

おまい、その格好はなんやねん。
(写真参照)
モコモコ素材の目に痛いほどのグリーン。
めっちゃビビッド。

「おまえはトナカイかよ。クリスマスまだ先だぞ。帰れ。」

しかし、彼はこう言い放った。

「あのねー、今秋これくるよ!(力説)」

・・・はっきり言って何が「くる」のかわからない。
ビビッドなグリーンが「くる」の?
モコモコ素材が「くる」の?
パーカーが「くる」の?

教えてよ、タケタ。

「バカにすんなよ!これアローズで買ったんだぞ!」
・・・いや、もういいよタケタ。

彼の今秋のファッションには注目していきたい。と思う。
今日は超大手企業R社
(↑R25とか作ってる会社)

ここは2週間くらい前に筆記試験と簡単な面接があった。
面接のお相手は現場のワカモノ。
ドラゴンボールでいうところの「ヤムチャ」レベル
※30人の募集に対して、3000人応募があるときいた。
 ということは、こちらは「栽培マン」レベルか!?

んで、無事選考を突破し、1週間前に一次面接試験。
面接のお相手は人事の女性。
ドラゴンボールでいうところの「ザーボンさん」レベル

そして、今日は二次面接。
お相手は人事部のトップのマネージャー!
すごい。デキる人オーラがゆらゆらとたゆっている。
もはやこれは「フリーザ」レベル!

クリリン「気を開放しろ、悟飯!!」
悟飯「はいっ!クリリンさん!」

というわけで、今日は気を全開にして挑みました。

なんていうか、かっこいいのよ。すごく。
やっぱデキる人はかっこいい。
仕事ができる男に女が惚れるのがすごくよくわかった。
気を開放してなかったら、失禁してたかもしれん。

「デキる人はかっこいい」
その対偶である「かっこ悪い人は仕事できない」
も多分成り立つと、個人的には思う。

やっぱ男は仕事だ!
と思いました。

でも、仕事一辺倒ってのはかっこ悪い。
家族出来たら、家族第一にしたい。

・・・バランスが難しいですなー。


<今日のゴニョゴニョ>
R社の受付嬢がすごーくきれいでした。イヒッ
それは面接が終わって、中野から帰ってるときにおきた。


面接も終わって、気分よく鼻歌を歌いながら
結構な雨の中を、歩いて中野から帰ってました。
(もちろん鼻歌は昨日見たスウィングガールズのテーマ曲)

ティリリ、ティリリ、ティーリリーッ♪
ティティーリッリー、ティーリリー♪
ティリリー、ティリリー、ザッパーーーーーン

!!

ザッパーンなんて効果音はJAZZにない。
もちろんない。
断じてない。

自分でも何が起きたのがわかわらない。
・・・しばらくしたら事情が飲み込めてきた。

どうやらおれは道路を猛スピードで走ってたトラックに
道路の水をぶちまけられ、水を頭からかぶったらしい。

だって、頭から泥水したたって、目に入っていてーわ、
スーツびしょびしょだわ、シャツもずぶ濡れ
パンツまでぐちょぐちょ。

ひでーよー、ひでーよー。

ここで人はどんなリアクションをするのか?
1.トラックに向かって怒る
2.その場で憂い、体を拭く
3.無視して、トボトボ歩き始める

アンサー
おれは大笑いしました。

大笑いしてたら、ちょうどケーキ屋さんでお茶して出てきた
おばさんたちに遭遇。

おばさんたち、そそくさと、おれを避けるように退散。

なぜだ!なぜなんだ。

・・・今考えたら、
傘さしてるのに全身ずぶ濡れand顔泥水だらけ。
そして、大笑いしてる男。

これって異常者以外のナニモノでもナイ。
今日はインターネット広告代理店、I社を受けてきた。
(blogって実社名出してもいいんかなぁ)

ここは1次面接でいきなり社長登場。
おぉぅ、ずいぶんと気合入ってんぢゃねーか。

で、めでたく1次通過したらしく、今日は2次面接。
この前社長・・・じゃぁ、次は誰や?

そしたら、人事のマネージャーの方がしゃなりと登場。
「しゃなり」という表現を使ったのは典型的なキャリアウーマンやったから。
見る人が見たら、そりゃ垂涎もののきつめの女性の方。

何が話されるのかなーとドキドキしてると
「給料はどれくらいを希望しますか?」
「いつから働けますか?」
「社内組織について説明しますね。
 なんなら見学していきます?(←微笑みキラーン)」

なんとも実務的な話じゃないですか!
そこでわたくし
「あのー、採用面接じゃないんですか?」
そこで人事女史
「あれれ?なにも聞いていませんか?もう合格されてますよ。
 今日は最終の詰めです。」

・・・あれれ?じゃないよ。
「はぁ、でもまだ御社に行くとは決まってないですが。」

「それは当然です。来て下さるなら。という仮定のもとで
 給料とかの話をしてるだけですから!(←キラーン)」


渡されたアンケート用紙にはこう書いてありました。
『希望最低年収』
『本音で欲しい年収』

企業も変なさぐりを入れてくるもんです。
本音って・・・ねぇ。

希望最低年収 ⇒ 400万
本音で欲しい年収 ⇒ 500万

さて、あっちの出方を待ってみよう。
という響きに弱い人は手を挙げなさい。

昨日めでたくも25才になりました。
この事実を聞きつけ、周りにいるきゃつらは
「四捨五入したら30才だな!ウプッ」とか言われるだに
「うるせー。簿記の世界じゃ五捨六入じゃ!」と言い返してるサマが
非常に空しく感じます。

さて、blogでもやりますか。
本日初日につき、初回限定となっておりますよ。