ナイスショットです
トシタカさん!

トシタカさんが打つ度

ぼごぉっ!

と地面をぶっ叩く音が聞こゆる

髪のなびき具合が素敵です



※人物紹介等は夜まとめて

お酒には相性があると思う。

昨晩も自分にしては、たらふく飲んだ。
あんま二日酔いにはならない。
でも飲んだものが悪いとすぐ頭痛くなる。
最近その傾向がわかりかけてきた。

自分的にビールは◎
一番よし。
その次に焼酎。
焼酎の中で、芋としそと米と麦はめちゃうまい。
しかし、黒糖と泡盛と栗は飲むと、なぜか頭が痛くなる。
ワイン、日本酒も同様に痛くなる。

なんでやろ。

昨日はしそ焼酎「たんたかたん」を頼んだのに
栗焼酎「古丹波」が来た。
まぁ、いいか。
と飲んだら、ものすごく頭が痛くなった。
気持ちいい酔いじゃぁない。

気持ちよく酔えない酒って存在意義無し。

というわけで、さっき発泡酒を飲んだ。
気持ちよすぎて、すぐ寝てしまった。

総じて弱いんでしょう。おれってば。
こんな台風じゃどこもいけんじゃろが!
というわけで、かねてからの夢であった
『家庭内無線LAN化計画』を発動させました。

無線LANになれば、まさに夢の生活が!
ベッドにノーパソ(ノートPC)持ってってもよし、
3階から2階に持ってってもよし、
トイレにこもるときに持ってってもよし、
なんなら風呂場でもよし。

・・・う~ん。無理やり書いてはみたものの
あまり『夢』という感じのものは広がらない。

まぁ、でも便利には違いなし。

腐っても元ITコンサルタントですから
お手の物だぜ、へいへ~い。
と思いきや!
意外にてこずった。

2時間くらいかかった後、
見事開通。

ふぅ、こんなもんか(←精一杯の強がり)

今日は内定をもらったインターネット広告代理店I社と
条件面談をしてきた。

本来であれば、それについて書くところだが、
その面談後に事件は起こったのだ!

面談終了後、昼飯を食おうと、近くのそば屋へ
かきあげそば(900円也)を注文

かきあげ揚げたてでサクサク
そばもコシがあってうまい。
うむ、やるではないか。

よし、お腹もいっぱいになったし、帰るかな。
財布を出して、と・・・・・・

ん?
・・・・んん?

ない!財布がない!

やっばー
どうしよ。

さりげなーく「ごちそうさまっ」って行って
店出ちゃおうかな(=食い逃げ)

いやいや、それは社会人としてまずい。
ってことは、皿洗い1.5時間?(時給600円で計算)

んなマンガじゃないんだから、そんなんありえない
こりゃ正直に言うしかない。
かのワシントンだって、桜の木を折ったって正直に言ったら
許してもらえたんだ。

とりあえず、さもお金を払うかのようにレジへ。
スタスタスタ

お店で一番若い娘がレジ役
「ありがとうございまーす。900円ですっ」
「あー、すいません。ないんです。」
「えっ」
「お金」
「ええっ?」
「財布忘れちゃって。」
「・・・シッ!(と指を口元にやる娘)」
「??」
(以下コショコショ話)
「どうしますか?」
「いや、どうしますか?って1回戻って財布とってきます。」
「どれくらいで戻ってこれます?」
「30分くらいで。」
「わかりました。それまで私おさえておきますね」
「(いや、何を?)・・・わかりました。んじゃ。」


と、わけがわからずお店を出ました。

帰路途中
「うーん。めんどくさくなってきた。お金持ってくのやめようかな。」
とちょっぴり思ってしまいましたが、
レジ娘(不思議ちゃん)が何かをおさえててくれてるわけだし、
そりゃ行くしかないってもの。

財布を取りに帰って、再び新宿へ。
一路そば屋。

するとレジの中にいましたいましたさっきの娘が。

「いらっしゃいま・・・・あっ!戻ってきてくれたんですね。」
「いやいや、当然ですよ。はい、1000円。」
「うわー、ありがとうございます!わざわざすみません!」
「(ええ子やなぁ。人を疑うってこと知らんのかなぁ。)」
「100円のお返しでーす。ありがとうございましたー。」
「ごちそうさまでしたー。」


外は雨でした。
でも、なぜか心は暖かい。
そんな昼下がり。


<今日のゴニョゴニョ>
ソバ屋の娘が何をおさえていたのかは未だ不明
さて、本日はR社の最終面接
(R社:とらばーゆを作ってる会社)
以前の面接では人事を束ねるマネージャーが出てきた。
(以前の面接→転職活動日記vol2 参照)
すわ、今回は誰じゃい。

かかってこんかーい

と、勇んで本社がある銀座へ


もうここ来るのも3回目かぁ。と思いつつ受付へ。
ここでいつもだったら、
「でわ、2階へお願いします。」
と言われていたのに、今日は
「でわ、11階へお願いします。」

じゅ、じゅじゅじゅ11階!?最上階じゃねーか。
やばい。おれの第6感がヤバいといっている。

チーン(11階着)

降りてみるとそこは・・・
うおおおおおおおおおおおっ
いきなりエレベーターホール大理石ぃぃぃ
来たか、そう来たか。

11階専用の受付があり、そこには当然受付嬢が。
なんじゃ、この受付嬢の麗らかさは。モデルでもやってんのか。

応接室に通され、入ってみると
そこには豪華そうなソファーセット
座ってみると、ソファーが沈む沈む。やらかいやらかい。

これはマズイ。かなりマズイ。
草食動物的勘がそういっている。
気を全開にするとかしないとの問題ではナイ
全開を通り越し、界王拳(3倍くらい)が必要な感じである。

~5分経過~

「ごめんごめん。遅くなったね。
 人事担当している役員のクサハラです。」

ふっ、来たか。役員クラス。(もう開き直り)
そんじょそこらの社長よりオーラがある。
なんだこのデキる人オーラは。

しかし、オーラに反して、面接は今までとうってかわって
おもしろい質問ばかりされた。

以下に覚えてる質問を挙げてみる。
・どう?女の子にモテてる?
・小学生のころ、どんなキャラだった?
・子供が出来たら、どんな教育したいと思う?
・最近ハマってる遊びは?
・ゴルフやる?

もちろんお決まりの質問(志望動機・転職理由etc)もされたけど
あんま重要視されてない気がした。
むしろ、こいつのキャラを見極めてやろう的な雰囲気を感じとる。

ええーい、ままよ。
こうなりゃどうにでもなっちまえ。とばかりにしゃべりまくる。
相手の人もおしゃべり好きでどんどんしゃべる。

~60分経過~

「おっと、もうこんな時間かー。うん、いいよ。」

--ん?「いいよ?」何がいいんだろう?とりあえず笑顔でうなづいとくか

「だから、いいよ。オッケー」

--だから何がいいの?聞いてみるしかない
「えっ?何がいいんですか?」

「せろ君、内定」

「へ?」

・・・・
・・・・
・・・・ドーーーーーーーーーーーーーン(喪黒)


おいおいおい!甥!
この場で決まるのかよ!
即決かよ!

「いいキャラしてるよ。気に入った。頑張って。」
(と、席を立ち、手を差し出してくる)

「あ、ありがとうございます!!」
(こちらも手を差し出し、握手を交わす)


エレベーターに乗り、役員さんとお別れ。
エレベーターが閉まった瞬間、自然に叫んでました。
「うっしゃーーーーーー!うしっ、うしっ。」

外に出たら、見事な秋晴れ。
「ふぅ。終わった。とりあえず水分補給じゃ。」
と一路スタバへ行きましたとさ。


こんな感じで、そろそろ転職活動も終焉を迎えております。


<今日のゴニョゴニョ>
スタバでおむつ替えるのは辞めてください
小生サッカーが大好きです。
暇さえあれば、ケーブルテレビでサッカー見てます。

当然、昨日のアジアユース準決勝VS韓国も当然チェキ

試合がTV放送されるころには
既に試合は終わってて、結果は出てしまっている。
サッカーは結果を知ってたら、面白さ半減。

というわけで、昨晩の飲みから帰るときは
全神経を集中させ、五感を封鎖し、
ありとあらゆる情報が入ってこないようにして帰宅したわけです。

結果はココ

そら、もう絶叫もんですよ。真夜中なのに。
ご近所迷惑かえりみず。
犬も起き出して、ナニゴトか?とばかりに
自分の部屋の様子を見に来るってもんです。

土壇場で精神力の強さを若き日本代表は発揮。(←絶叫興奮のモト)
韓国に先制されて、あーこのまま終わっちまうのかぁ。
と思ってたら、平山君!あんたスゴイよ!ウマイよ!
粘って、フワリとクロスを上げて、
味方のロスタイム同点ゴールをアシスト。
延長戦突入。

延長でも、韓国に先制される。
延長戦も終了間際ロスタイム。あー、今度こそダメかぁ。
と思ってたら、また平山君!あんたスゴイよ!打点高いよ!
PK戦突入。


はっきり言ってA代表のアジアカップのような展開。
さすが弟分。


友達とサッカーを一緒にみて、サッカー談義するのは大好きですが、
いっちょ前に評論するのは嫌いなので、あまり技術的なことは書きません。

とりあえず今言えることは
解説の松木さん
あなた「さぁ、ここは集中だ!」って3分に1回くらい言ってましたよ。
そんな集中でけへんって。


<今日のゴニョゴニョ>
平山はカバ顔らしい・・・確かに!
ウチの犬はお酒が大嫌い

だからお酒飲んで帰ってきて
わざと犬の前でハァーってやると…
←ほら、めちゃ怒ってるし

いやがってるのはわかってるけど、
ついつい毎回やってしまう

たぶんパパさんが愛娘に
ヒゲをジョリジョリやるのと一緒の感覚。
やと思う。

さて
これから飲み行くぞ、と

牛乳を飲んでたら
ウチの犬が「牛乳くれ」
と、寄ってきたのでお裾分け

これ、ウチの犬のスタンダードな
牛乳の飲み方

コップに頭つっみすぎて
目つぶれとります


たまにはまじめなことも書かないとね

<今日のお題>
 実年齢と精神年齢のお話



新聞にこんな記事が書いてあった


実年齢と精神年齢のギャップが近年大きくなってきている


ふむふむ。なんとも興味深いではナイデスカ

かくいうわたくし。
自他共に認める童顔です。
出張から帰って来るとき千歳空港にて修学旅行生に間違われる始末。
平日美容院に行くと「今日は学校サボりですか?」と言われる始末。
年下の女友達にでさえ、スーツを着ても
「就活みたい」
と一蹴される始末。

そのせいで、面接での第一印象は
「元気そうだね。(←『幼い』の隠語)」
というのが大半

でも、面接が終わるとたいていこう言われる
「いやいや、見た目、年齢の割に随分としっかりしてらっしゃる」

そして、心の中でこうつっこむ
「どないやねん」


そんな経験から、実年齢(見た目も含む)と
相手が感じる精神年齢のギャップについての記事は
自分的にかなり目をひいた。

どれどれ、記事を読んでみよう


10代後半~20代では、
「実年齢より+2.5歳、自分の精神年齢は高い」と回答
50代~70代は、
「実年齢より-11.1歳、自分の精神年齢は低い」と回答


・・・わかる
ひっじょーにわかる

自分がまだ未熟なときって、大人ぶりたいもんだし、
年取ってからは「まだまだわしは若いんじゃ!若いモンには負けん!」
とか血圧上がっちゃうくらい気を吐くもんだ。


社会人になってからいろんな年代の人に会うけど
年齢が上でも悪い意味で幼い人ってのはいっぱいいる。
「年上なのに空気読めないの?」
「年齢がめちゃ上なのにそんな子供っぽい意見言うなんて・・・」

でも、この考え(→年上なのに)が
そもそも間違いなんじゃないかなーとこの記事を読んで思った。

年齢じゃ何もわからん。

どうも日本人?は(自分を含め)カテゴリー分けしたがるように思う。
(海外経験がないから外人がどうかはわからない)
付き合うんだったら年下  とか
年上だから頼れる      とか
B型だからジコチュー    とか


今25才になりたて。
小学生のころ思ってた「25才」はもっとすっごい大人なハズだった
でも今「25才」になってみても、そんな「大人な」感じはしない

うーん、年齢って不思議。


これからは実年齢での年下とか年上を意識しないで
自分の尺度で人間をちゃんと見極めるべし。
と、小さく心に刻む


【例題】
「年下と年上どっちが好きですか?」
と聞かれました。
なんて答えますか?

【自分的解答】
今まで ⇒「がぜん年下!」
これから⇒「わがままいったり、甘えてきてくれる子がいい。年下年上関係なく。」

鈴虫寺に向かう途中
我ら探検隊は怪しい店をみつけた。

店の名前は
「大人のお店」

怪しい。確実に怪しい。
ココは京都だよ?
歌舞伎町じゃないんだよ?

誰かが言い出した
「よし、入ってみよう」

・・・入るのかよ。


写真はそのときの様子である


だーかーらー、おまえら京都らしいとこ行けっての。

・・・入ってみようと言い出したのは自分ですが、なにか。