さて、この企画第2弾

女子大生と合コンしてみた
リクルートの先輩3人を連れてった
せろ氏幹事

正直、幹事のときは捨て試合です
いかにみんなに気持ちよく楽しんでもらえるかが重要で
自分が誰かを狙うとかやっちゃダメ
(自分なりの幹事理論)

それが美学。幹事としての。

しかし、リクルートの人のコミュニケーション能力はかなり高い
こりゃモテると世間で言われるわけだ

年齢5つくらい下なのに
ジェネレーションギャップなぞ感じさせない

幹事としては盛り上がって一安心
せっせとみんなの飲み物に気を配るくらいで
場の盛り上がりに関してはノータッチで済んだ


あ、そういや
飲み会の場で「誰に似てる?」という話になった

さっそくコレハキタゾ、と思って
「ハウルに出てたマルクル似てるって言われる」
と言ってみた

したら
・キャーーーーッ!!!ホントだぁっ!!!!!
・やばーーーーーい!似すぎてる!!
・きゃはははははははははっほい


ものすごい反響
会場ドッカン
そ、そんなに似てんのか

ふむふむ、これはツカえる
実戦でもおk、と。

終いには
・いやー、アニメ顔だよ
・簡単に顔描けそう
・一筆書きで描けるね

とかわけのわからないところまでいわれる始末

どうやらおれはアニメの世界で羽ばたけるらしい
前職の同期のタムラリョウ
彼は自他共に認める両刀使いである

彼がリクルートを受けたいと言ったので
人事に紹介してみた
(これが一昨日の話)

したら、速攻で面接日程が設定された
(これが昨日の話)

リョウが一次面接を受けに銀座に来た
(これが今日の12時の話)

一緒にランチして、その後リョウは一次面接を受けた
(これが今日の13時半の話)

リョウが一次面接を終えた。同時に一次面接合格。
(これが今日の14時半の話)

リョウが二次面接を受けた
(これが今日の15時の話)

リョウが二次面接を終えた
(これが今日の16時の話)

リョウが二次面接合格の連絡をもらった
(これが今日の19時の話)

次はSPIと最終面接らしいです
早すぎです

さすがリクルート
さすが両刀使い


<今日のゴニョゴニョ>
ランチのとき、リョウ君の手が震えてるのを見逃しませんでした
ブワァァァァァレンタインデェェェー!!

今年の戦績は4個でした

・・・ビミョ
ネタになりづらい数である


しょうがないから去年の話

去年は北海道にいた。
そのときの妾(めかけ)も北海道にいた。

豪雪振る中、おれが泊まってたホテルに彼女は来た
全身雪まみれ。雪ん子状態。

手には手作りのチョコレートケーキの箱
もちろん雪だらけ。もっさり積もってる。

箱に隙間が開いていたらしい。
中のケーキもばっちり雪化粧。真っ白。
※決してホワイトチョコを使っているわけではない

懐かしいなぁ
あの凍った固いチョコレートケーキ

ビターな味とは裏腹に
甘酸っぱい思い出をお届けしてみました

(なにこのヒキ)


<今日のゴニョゴニョ>
バレンタインデーに限って、頭にジェルをつけて
学校に行ったことある人は手を挙げなさい
昨日は2時間フットサルの練習をみっちり

そして、今日はフットサルの大会に出て
6試合こなした

そら、もう筋肉痛がひどい
まともに歩けない

ペンギンみたいな歩き方しかできない

もしくは、誤解を恐れずに言うならば
う○こが漏れそうな感じの歩き方

そんな中トシタカから電話が。

トシ「明日ゴルフ行こうぜ!」

きたか
ぼく歩けないんですけど

せろ「おいおい、トシタカちゃん。おれ歩けないんだよ?行こう」

トシ「さすがです。」


ジャンガジャンガジャンガジャンガ、ジャンジャジャンジャジャジャン

と、無意味にアンガールズをやったところでお開き

明日も遊ぶぞ~
どうやらおれは
マルクルに似てるらしい

ハウルの動く城に出てくる
見習い魔法使い
要は右の写真の子

昨日フットサル行った後に
オペラ座の怪人を見に行って
その後飲み行った場で、しきりに言われた

10分に1回くらい
酔ってきたら5分に1回くらい

しつこいから、言うくらい


髪型だけちゃうんか

今髪型こんなんですが

「サラリーマンとしてその髪型はありなのら~?」
(酔ってるから口まわってない)

「うん、アリ。っつーか、これ妖怪アンテナの役割もするから」

「なにそれ~?」

「・・・」


と、妖怪アンテナが通じず、ジェネレーションギャップを感じる始末

これから「誰に似てるって言われる?」って聞かれたら
「マルクル」と答えてみることに汁
みんなが帰ったあと
幹事軍はあと片付け

あと片付けの前に
やっておかなければならないことがあった

それは、新郎バンビの胴上げである
※もちろんバンビはこのことを知らない

幹事たちが不自然に集まりだし
これまた不自然な円になっている

「おーい、バンビ。こっちこっち。ちょっとこっち来て」

なにも知らずに、テクテク歩いてくるバンビ

キミキミ、ちょっとは警戒しないとサバンナで喰われるぞ

バンビを捕獲
そりゃ、胴上げじゃ!

わーっしょい!
わーっしょい!

バンビはめちゃめちゃ軽いため、飛ぶわ飛ぶわ
っつーか、天井に当たりそうなんですけど
あれ、5mくらい舞い上がってたんじゃねーか


そして、幹事と新郎新婦で円陣を組んだ

せろ「おつかれっしたーーー!!!!」
みんな「したーーーーー!!」


みんなでハイタッチ

誰かが言った
「記念撮影しようよー」

御意

一枚だけかと思いきや
幹事陣が各々カメラを差し出し、カメラが全部で8個くらいに。
それぞれについて2枚ずつ、お店の人に撮ってもらったため
結構な時間がかかった


これにて2次会は本当に終了

2次会が大成功を収めたのは
ホントにみんなのおかげ

常にシチュエーションにあった音楽を提供してくれたゴウ
ナイスセレクション!

チェキ係として、アルバム作りしてくれたボナ
あっこちゃんを連れてきてくれたのが最大のファインプレー!

受付係のフォローしてくれて、黒子として大活躍フジカワ
目立たないところでよく頑張ってくれた!

場を盛り上げまくってくれたテラサワ・スギモト
二人の盛り上げに司会として何度助けられたか・・・

本当にみんながいたからこそなのである。


お店の人にも
「いやー、こんないい2次会初めてですよ!」
と言われ、大満足

けど、新郎バンビに2次会終了後こう言われたのが一番うれしかった
「ありがとう!本当にありがとう!」


また泣きそうになる

最近涙腺弱くなったかな
~プロデューサーとしての資質~

うおりゃ~っ
2次会じゃー!!

2次会に課せられたせろ氏の使命は大きい
・幹事
・司会
・総合プロデューサー

なにせ一番の友人バンビと生ちゃんの結婚式である
気合が入らないわけがない。

それはもちろんゴウもボナも一緒

ゴウは音楽プロデューサーとして
1週間睡眠時間を削って、音楽選びをし
前日は夜なべして、MDを作成

ボナは殺人的スケジュールをかいくぐり
(前日まで彼はハワイにいた)
東京にかけつけてくれた


もまいら、いいやつだよ・・・およよ


2次会会場には16時半入り

実はあんまり仕切るのはスキじゃない
そもそも人に指図するのがスキじゃない

でもこゆときは誰かが仕切らなきゃいけいないし
自分が仕切って、がんがん進めるしかない
全ては2次会成功のために。

へばっぷメンバー、バンビ&生ちゃんのバイト友達4人、
お店のプリティー長島似のマネージャー
総勢7人に当日の流れを説明し
準備作業を割り振り、チャキチャキ進める

というか、みんなが自分で考えてどんどん行動してくれてたから
ものすごく助かった

よし、準備にぬかりはない

あとは開場を待つだけだ・・・


~サイは投げられた~

さぁ、だんだん集まってきてぞ

知らない人だらけだぞ
しかもみんな硬い表情してるし

入り口でチェキを一人一人撮ってたんだけど
それを見てても、みんな直立不動、顔面硬直

なんか面白いポージングしろよ・・・
せめて笑顔をお願いしますよ

やばいぜ
なんかやばい空気がするぜ

2次会盛り上がるのか!?
そもそもこの人たち笑ってくれるのか!?


もう始まる前は不安だらけ
頼むから盛り上がってくれ~ってなもんです

2次会開演

ハイテンションでいきなり司会を進めたら
おそらくみんなついてこれないと判断したせろ氏

というか、ウク。確実に。

最初はあたり障りない司会に終始して
たまーにギャグを入れつつ、なんとか場をつなぐ・・・

このギャグもものすごくビクビクしながら。
ここらへんまでだったら、言っても大丈夫かな?
と神経使いまくり。

あぁ~、この後のゲーム盛り上がってくれ
ホント頼むから

盛り上がるためだったら、おれ脱ぐから


~一気に加速、レッドゾーン突入~

ゲーム、スタット!

このゲームが大いに盛り上がる
というか盛り上がりすぎ

会場ヒートアップ
窓曇ってたんじゃねーか?熱気で。

ここらへんからせろ氏の司会も壊れ気味
ハイテンション以外のナニモノでもない

新郎新婦の友達同士の相互交流も進んだようで
言うことナシ!!

ちなみに、もうここらへんで既に声が枯れてしまい、
大きい声が出せなくなってた



~エンジンが火を吹くぜ~

ゲームが終わって、しばし歓談
その間に飯と酒をかきこむせろ氏

10分後、燃料補給完了

いよいよ2次会もフィナーレである
新郎新婦にチェキで作ったアルバムと花束を贈呈

みんなで拍手

パチパチパチ

ん?
なんかBGMが変わったぞ?
この曲は!!

結婚闘魂行進曲「マブダチ」 by気志団

そう
最後に用意していたサプライズは
出席者全員での歌の合唱プレゼント

この曲はおれとゴウとで考えまくって決めた

詞が最高なのである

ちょっと紹介

幸せになってくれよな友よ 俺達の自慢のマブダチよ
君を愛する誰もが祈ってる
幸せにしてもらいなよ 友よ 愛のリングの世界王座
いつか俺らの番まで預けておくぜ マブダチ



声枯れてあんまでなかったけど、魂の叫び
ゴウはマイクで熱唱

歌いながら新郎新婦を見たら
すっごい幸せそう顔でハニかんでいる

その顔見てたら不覚にもちょっとうるっときた


~フィナーレ~

最後にみんなでアーチを作り
新郎新婦にそこをくぐってもらって退場

大団円


2次会Fin!!

~結婚式前から、そら大変~

昨日はバンビと生ちゃんの結婚式だった

せろ氏は結婚式から出ることになっていたので
朝9時45分に明治記念館に行かなければ行けなかった



その時間にはまだ中野にいたせろ氏

完璧に遅刻ペース

ご祝儀を家に忘れて、1回取りに帰ったがための失態である

しかし、信濃町から明治記念館まで
ダッシュをかましたおかげで
デッドラインである10時にはギリ間に合った


明治記念館に着くと
ゴウとボナがトイレにいた

聞くと
「やばいやばい。親族のとこ入れないよ」
とのこと。

そう。
結婚式に出る友人はおれら3人だけなのである。
あとはみんな親族

親族控えの間はなんだか妙な空気が流れているようで
チキっていたみたいだ

しょうがない、もまいら
ついてこい!


と、ばかりに勢いを持って、親族の間に入ってみた

せろ「失礼しまーす!」

戸を開けたら、そこにはハカマ姿のバンビと
白ムク姿の生ちゃんが!

いつも遊んでる二人が
その場に、新郎新婦として座っているのがちょっとした違和感

ホントに結婚するんだ・・・

なんてことを思いつつも
うちらといえば、借りてきた猫みたいな感じで
いすに座り、周りを伺いつつ
茶を飲むくらいしかできない始末

気分的には早く結婚式始まってくれ~
ってなもん


~神前結婚式の儀式~

結婚式では笑いをこらえるのに必死

だって
公家みたいな格好をした人の話し方変だったし
儀式自体の進行の仕方おもろかったし
指輪交換では、バンビに指輪なかなか入ってなかったし
(生ちゃんもちょっと笑いそうになってた)

自分が結婚するときは教会でやろっと。
と思ったわけでした。


~やっとこさ披露宴~

ここで、おれら以外の友人も合流
援軍に見えた

友人は総勢8人

披露宴ではこの8人全員がスピーチをするようである

いや、正確にいうと
7人はテーブルでマイクを渡されて軽いスピーチ
トリでわたくしセロ氏が前に出て、締めのスピーチ

なんともプレッシャーがかかるシチュエーションです

しかし、プレッシャーがかかればかかるほど
やる気も出るし、結果も出るせろ君

ゴウ、ボナとスピーチの流れを考えてて
最後におれがオチ!って感じのスピーチをするつもりで
内容も考えてたのに
司会によって、その流れが壊された

よって、スピーチ始めるときの頭ん中は白紙

司会「さぁ、トリはせろさんです!前に出てどうぞ!」

・・・やばい。どうしよ。
流れめちゃくちゃやん。
話す内容考え直さないと。

せろ「えー、ただいまご紹介に預かりましたせろです。
   せっかくですので、新郎にわたしの紹介をして頂ければと思います」


とっさにバンビに、アドリブでの自己紹介を頼み
自分はその間にスピーチの内容を再構築

バンビが時間稼いでくれたおかげで
スピーチは大成功

来賓、親族まで笑ってくれたのが嬉しかったし
自分としても新郎・新婦に伝えたかったことが言えたからよかった

披露宴のフィナーレは
新郎新婦から父親母親への花束贈呈

ここでちょっと泣きそうになる

バンビの父親が最後の謝辞

さらに泣きそうになる
ボナもゴウも泣きそうになってた

それくらいバンビの父親の
実直さが伝わってくるすばらしい謝辞だった


これにて披露宴終了


波乱の2次会へ続く・・・
リクルートに同時期に中途入社した
同期とある計画をたてていた

リクルートマンはモテるのか

リクルートに転職してきて
一番気になるところはそこだったのです

さて、レッツ実地検証

大学生と合コンしてみました

大学生にインタビューしてみたところ
以下のような答えを頂きました

・リクルートの人って遊んでそ~
・女の扱い方がうまそ~
・飲みが仕事って感じ~
・接待しまくってそ~
・愛人いそ~

出るわ出るわ
負のイメージ

女子大生の中でのイメージは
「リクルート=遊び人」
なのか!?


たしかにリクルートにいる限り
合コンのネタには困らなそうではある

でも、やっぱりモテるかどうかは個人のキャラ次第

そんな当たり前のことに気付かない
(自分も含め)アホ同期である

リクルートマンと合コンしてみたい方は
こちらまで

わたくしセロがきっちり紹介・斡旋いたします
今日はいよいよアマゾンとのアポである

午前中に一件アポがあったので
それを済ませたあと、渋谷へ
(アマゾンは渋谷に本社がある)

そして、せっかく渋谷に来たのだから!
ということでフューチャーな面々とランツ。

としたか、もっつ、かとぅん
さつま、だいゆう、ざまん

全部男・・・くさっ。男くさっ

みんなでおいしく寿司ランチをしたあと
セロ氏はアマゾンへ出向いた

本社の受付で社長アポの件を伝える
受付で待っててくれと言われる

5分経過

誰もこない

10経過

まだこない

15分経過

外人(女)がキタ

「シャチョが緊急ミーティングで時間がかかりそうなんです」

と、流暢な日本語で説明される

ということで、
人事のマネージャー(いわゆる部長)とその部下を相手に
プレゼンすることになった

部下は外人の女性だったけど、
人事のマネージャーは日本人の女性である

内心、ホッとしまくり

社長相手におれのジェスチャーイングリッシュが
不発するのが未然に防げたのが大きい

これはおれの流れだ
プレゼン、スターツ!

15分後・・・
(よし、満足のいくプレゼンできたぞ)

人事マネ「あの、ところでせろさん。プレゼンとは全く別の話なんですが。」
せろ「はい?なんでしょう?」
マネ「アマゾンで働きません?」
せろ「へっ?」
マネ「いや、せろさん、絶対アマゾンにぴったりだと思って!」
せろ「・・・(なにこれ?ハンティングされてる?)」
マネ「プレゼンも堂々としてるし、ちょうど営業部隊を
   ひっぱっていけるような若い人欲しくて!」

せろ「は、はぁ」
マネ「せろさん、何歳です?」
せろ「25才ですけど」
マネ「やだーーーーっ!もうぴったりーーー!」
せろ「・・・」
マネ「ね、ね?どうです?本気で考えてくださいよ!」
せろ「・・・(おい、プレゼンはどうした)」
マネ「じゃ、さっそく履歴書送ってください!
   といっても、もう人柄はわかったんで、形式的にだけですけど」

せろ「・・・(なんつー強引な展開)」


結局このあと
なんとか場を建て直し、
『B-ing』の特集記事を組むことになった

会社に帰り、製作、編集と連絡を取り
カメラマンをおさえ、取材日程を決める

そんな作業をしつつ、
周りの人に当然聞かれるその言葉

「アマゾンどうだった?」

「プレゼンしに行って、ハンティングされちゃったよ、テヘっ」

なんて言えるわきゃない


日本のことわざでこういうのを
ミイラ取りがミイラになるっていうらしいデスネ

物知りだねー、パックン