気をつけろ!
不動産屋の店員は相手の身分・年収・会社などなどによって
対応を変えてくるぞ!

・・・と、長井秀和風に始まってみたわけですが、これホント

水曜日に渋谷の大手不動産屋に行ってきました
いつも通りの服装で

したら、まぁ、ほぼ確実に社会人には見えません
ビジネスカジュアルとは程遠い格好をしてますゆえ

社会的ステータス判明前の対応
「三茶、恵比寿あたりで家賃9万まで住みたいんですけど・・・」
「そこで9万だとこれくらいの物件しかありませんよ?」

そら、もういかにも売れ残りって感じの物件ばかり
テンションあがりません
ショボーン

しかも、対応ちと冷たい
くそ、学生だと思って舐めてやがる


ふむ、こうなったらちょっとずつ小出しにして行くか
「実はですね、転職を機に、引っ越そうかと思ってましてね・・・」
「て、転職ですか?」
↑学生じゃなくて、社会人だという驚きを与えてみる
「えぇ、勤務地は銀座なんですよ」
「ぎ、銀座!」
↑ええとこの会社に勤めてるのではないという期待値を上げてみる
「もしよかったら、会社名お聞きしてもよろしいですか?」
「あ、リクルートです」
「て、店長!店長~っ!」


社会的ステータス判明後の対応
店長登場
「わたくし店長の大庭と申します。」
(と、名刺を渡される)
「コーヒーでいいですか?少々お待ちくださいね」
(と、コーヒーとクッキーがでてくる)
「実は今朝入ってきたばっかのオススメ物件がありまして」
(と、秘密の棚みたいなとこから、紙をもてくる)

こんなにも違うのかい
ちょっと疑うぞ、おまえらを

確かにオススメ物件はオススメだけあって、
どれもいいものばかり
曰く「インターネットにはのせてない」そうだ

ふ~ん、そんな物件があるのね~
不動産屋とは仲良くなって、足繁く通うべし
メモメモ


今回オススメされた中で一番いいなと思ったのは
田園都市線、三茶の次の駅、駒澤大学の物件

ここって、駒沢公園近いし、三茶まで歩いていけるし、
自転車あれば下北まですぐだし、何かと便利らしい

今まで、候補地としてあがってなかったけど、
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<今日のゴニョゴニョ>
味わいカルピスにハマっている