タイ 1日目後半 ・・・ ハードランディング


~いっしと合流後~

さて、おれもいっしもプーケット行きのチケットがない
ゲットしないことには今日中にプーケット行けんぞ!

トランジットにて外人さんとのコミュニケーションに慣れたせろ君
そこら中にいる人にガンガン聞きました

しかし、振り回される振り回される

一人の人に聞いて、空港の1階に行ってみたら
チケット売ってない

また別の人に聞いてみたら、
1階は1階でもここのビルじゃない、隣だよ
と言われ、行ってみるも、やはり売ってない

またまた別の人に聞いてみたら、元のビルの2階に売ってるという
戻るんですかい!?

ゴルフバッグかついで、荷物もって、ウロウロウロウロ

そりゃもう汗だくですわ
バンコク蒸し暑いし

そして何とかチケットを二人分ゲット
でも飛行機まで2時間くらいある

よし、腹減ったし、さっそくタイ料理食おう!

空港内にあるタイ料理屋やゴー

いやー、臭いですねー
独特のこの匂い

注文したもの以下
・シュリンプのサラダ
・ワンタンみたいなやつ炒めたみたいなやつ(ヌードル系)
・クラブフライライス(要はカニチャーハン)
・シンハービール

そう!
タイといえばシンハービール

タイ滞在中、毎食のように飲んでたよ。昼夜問わず。

しかし、ここの空港で出されたシンハービールは
その後飲むことになるシンハーとは何かが違っていたのだ

何かとは何か

大瓶で頼んだので、当然グラスがきます

はい、グラスきました

さて、ビールを注いで、乾杯しなくちゃね・・・ってうぉい!
グラスに氷がめっちゃ入っとるやんけ!

ただでさえ薄いシンハービールが氷によって
さらに薄まっちゃうよ・・・

※このときは、タイでは氷を入れるのがフトゥーなのかと思ったが、
 その後滞在中一回もグラスに氷が入れられてくることはなかった


おいしーくタイ料理を頂き、ビールにホロ酔いのせろ&いっし

そろそろ搭乗口向かわなきゃ

バンコク~プーケットまでは1時間半
心地よい酔いに身を任せて、寝るかね~と思ってたら、
離陸後すぐに夕飯が配られる!

予想外の展開
もう、お腹いっぱいだよ、ママーン

でも、しゃらくさいので、全部平らげる
あんまおいしくなかたです


~初上陸!プーケット~

ミニバスをチャーターし、直接ホテルまで行ってもらう

バス降りたら・・・ホテル、ド----ン

うわっ、すご
なんだこの超豪華リゾートホテルは

やばいよやばいよ
ロビーの天井めっちゃ高いよ
よくリゾートで見る、プロペラみたいなやつ天井で回ってるよ
ホテル内にプール2つもあるよ
プライベートビーチもあるよ
なんなのさ、ここは!

テンションいきなりMAX

受付の人に、またもやインチキ英語で説明
こちらのホテルに先に泊まってるリョウの友達です
彼と一緒に今日から泊まりますので
チェックインお願いします


受付のかわいいタイの子、ニカっとスマイル
やた!1発で通じた~
ジェスチャーいらずで通じた~

さて、部屋に向かうせろ&いっし

通路を歩いてると、はるか遠くから
肌が真っ赤なやつが歩いてくる

アホやなー、あんなに焼いて
ってか、あれ火傷じゃね?ぷぷ
いや、むしろあれは現地人か?


と思いを馳せていたら、
その御方=りょうでした

ぶひゃーーーひゃっひゃっひゃ、はひっはひっ

りょう、お前ゆでダコみたいになってんぞ!

ぶしゃーーーしゃっしゃっしゃ、はふはひっ

笑いが止まりません

りょうは言いました
「いや~、プールサイドで昼寝してたらこんなんなっちゃった」

ホントだ
体の裏面は焼けてない
真横からりょうの体を見ると
表面:赤、裏面:白で
紅白マンジュウみたいになっている
初日からやってくれるぜ、りょう

部屋に入って、荷物を降ろす
うおー、バルコニーにはバルコニーセットが置いてある!
しかもプライベートビーチにすぐ飛び降りられるじゃないの!

いやー、りょう君、君のびるよ!
※このホテルはりょうが選んだ


~さっそく夜のプーケットへ~

部屋に着いたときは現地時間23時
時差も加味すると、ウチ出てから、ホテル着くまで
19時間近くかかっとる
ふぅ、疲れた。遠いね、やっぱ。

しかし!
まだ寝るには早いってもんさ
さっそく夜のプーケットいかないとね

まだ飯を食ってないというりょう
腹が減り始めたといういっしの意図を汲み
まずレストランへ

第一夜、チョイスしたレストランは
オープンエアーで外人さんが歌ってる楽しそうなレストラン

おれはお腹いっぱいだったから食わないつもりだったけど
お酒飲みながら、ちびちびつまんじゃったため
本日5食目とあいなりました


飯食い終わった後、ビーチサンダルをゲットすべく
お店が並んでるところへ行った

どうせ使い捨てやと思っていたおれは
一軒目の店でビーチサンダルを選ぶ

で、あれね
タイのお店って値札ないのね

全部自分で交渉するわけです

※以下の会話内容は実際にされたものです
 和訳・超訳なし。リアルな会話。

おれ「ハウマッチイズディス?」
店員(男)「jふぁ@hg@あjふぇ(←タイ語でほにゃほにゃ言ってる)」
おれ「わっかんねーよー。書いて書いて(←日本語で応酬)」
店員「(電卓を取り出し、値段をパチパチ叩き始める)」
おれ「えっ、500バーツ(約1500円)!!
   めっちゃエクスペンシブねー!そんじゃこれくらいで・・・
   (電卓に50バーツと叩くせろ君)」
以下、電卓をパチパチ叩き、値段交渉
おれ「OK!んじゃ、150バーツ(約450円)で!」
店員「OKOK」
おれ「やったー。サンキューサンキュー」

笑顔で握手を交わし、肩まで抱き合い、お店を後にする


一方のいっし。
けっこうサンダルにこだわっていた
何件もはしごし、やっと一軒の店で交渉開始

いっしが交渉してる間おれにも店員さんが来た
店員(おばちゃん)「(英語で)あなたは買わないの?」
おれ「Oh! I have already buyなんだよね~。」

したら、その店員
もう。いけずねぇ!みたいなしぐさでおれのお尻を叩いてきた

おれ「だってー、しょうがないじゃーん。
   さっきの店で買っちゃったんだもーん。
   150バーツだよ(めちゃ日本語で)」

そうこうおばちゃんとジャレてるうちに
いっしもサンダル購入

さて、お店を後にしようかとしたそのとき
店の奥から、さっきのおばちゃんが走っておれを追いかけてきた!

いきなりおれのお尻をつねる!

おれ「イタタタタタタっ。こらっ、おばちゃん!もうおれ帰るから!
   ゴーバックマイホテルだからさ。OK?」

わかったわかった。また来てね。みたいな笑顔で送ってもらい
一路ホテルへ帰還


帰ったらホテルにてりょうに言われました
「せろって日本語と英語とタイ語全部混じって会話して
 しかもそれが通じてるのな。おもしろすぎる。
 たまにいるんだよな~、そうやって外人と仲良くなるやつ」


1日目にして得た結論
笑顔とジェスチャーさえあれば通じるもんじゃけん!


ふぁ~、異文化交流ってすばらひ~


寝たのは深夜3時
ウワサによると、明朝は朝5時半起きらしいです

初日から飛ばしますね

ってか、おめーらちっとは考えて行動しろよ
というツッコミは的確すぎるので受け付けません。


そんなこんなで1日目終了