『去年今年(コゾコトシ)貫く棒の如きもの』


高浜虚子の有名な句とのことですが

今日の神戸新聞の社説で初めて知りました

         →正平調(2008/12/31)


貫く棒・・・


自然は本当に大きくて

今夜を境に2008年と2009年とを

人間の様に区切ったりしないけど

人間の一生も繋がっているものだけど

それでもひとつの区切りとして

あと1時間と少しで

新しい年を迎えようとしています



明日の『今年』はもう『去年』で

でもまだたったの今日で・・・


そんなに大きな成長はなかったと思うけど

それでも少しずつは変わっている筈・・・

(後悔しないように行動するというのは

以前の私よりはずっと

実行できるようになってきてる♪)



この世界的な不景気の中

家があって仕事があって

平穏無事に日々を過ごせることに

感謝しつつ

(それは会社の上司・先輩の

皆の頑張りによるものであります^^)


貫く棒の如く

変らない芯を真ん中に据えて

まだまだ弱くぶれ易い芯ではあるけれど

来年もまたどこかしら何か

新しく変わっていきたいと

そう思います



新しい年が

今年よりも素晴らしい年でありますよう祈りつつ

それでは皆様

よいお年をお迎え下さいませ