『去年今年(コゾコトシ)貫く棒の如きもの』
高浜虚子の有名な句とのことですが
今日の神戸新聞の社説で初めて知りました
貫く棒・・・
自然は本当に大きくて
今夜を境に2008年と2009年とを
人間の様に区切ったりしないけど
人間の一生も繋がっているものだけど
それでもひとつの区切りとして
あと1時間と少しで
新しい年を迎えようとしています
明日の『今年』はもう『去年』で
でもまだたったの今日で・・・
そんなに大きな成長はなかったと思うけど
それでも少しずつは変わっている筈・・・
(後悔しないように行動するというのは
以前の私よりはずっと
実行できるようになってきてる♪)
この世界的な不景気の中
家があって仕事があって
平穏無事に日々を過ごせることに
感謝しつつ
(それは会社の上司・先輩の
皆の頑張りによるものであります^^)
貫く棒の如く
変らない芯を真ん中に据えて
まだまだ弱くぶれ易い芯ではあるけれど
来年もまたどこかしら何か
新しく変わっていきたいと
そう思います
新しい年が
今年よりも素晴らしい年でありますよう祈りつつ
それでは皆様
よいお年をお迎え下さいませ