遅くなっております、こちらのレポあせる

インテリアフェスティバル2008

               (11/19-11/22)



【住宅メーカー・ライフスタイル展編】


共通展示テーマは

『エコロジー・環境共生を視点にした

     新たなライフスタイルの提案』



三井ホームによる『シンボルツリーと共に暮らす家』

コンセプトは”木の下で会話を弾ませ、木の下で美味しい物をほおばり、

木の下で勉強し、木の下でくつろぐ。そんなシンボルツリーを家の中に

取り込み、季節ごとのしつらえに利用する。春には桜の気分で花見会食、

七夕には短冊をかざり、冬が来たらLEDでクリスマスツリーに大変身。

近頃どこの家でも、中心に居座る大型TVも、そんなくつろぎタイムには

暖炉に変身!パチパチ炎の音が夢のひとときへと誘う。”


『シンボルツリーと共に暮らす家』

『シンボルツリーと共に暮らす家』-2


『シンボルツリーと共に暮らす家』-3
3枚目の写真の右側、サンタクロースの衣装がかかってました

その横にオスモ塗料による『赤いドア』が・・・



口頭プレゼンテーションから抜粋しますメモ



これらには4つのポイントが挙げられます


Ⅰ:シンボルツリーの下で暮らす

それを取り囲んでみんなで暮らす


Ⅱ:大きなテーブル

14枚の板と、3本の足で構成されていて必ずみんなが

斜めに向き合って座るようになっている

めいめいが好きなように過ごせるフレキシブルなテーブル

テーブルのことをバンタリオ・テーブルって聞こえた

こういった形式のテーブルのことなのかな??


ちなみにチェアの種類もバラバラで好みのものに座れる

・・・という、設定になってました


Ⅲ:エコな内装材

黒壁はトミタの楮(コウゾ)和紙

暖炉周りと赤いドアは

ドアの向こうは備品置き場になってた

写真はゴメンナサイデス(x_x;)

オスモの自然塗料 を用い、照明器具はLEDがメインで

ニッチの内部もLED(コイズミ照明)


Ⅳ:TVを利用する

暖炉の燃え盛っている映像だけのDVDがあって

それを流し続けることによって無機質なだけのTVではなく

インテリアの一部になります



壁が暗い色でシンボルツリーのLEDがすごく映えてた

視覚効果の暖炉DVDも暖かい気分になりました

実際、椅子に座って暖炉の炎をみて

シンボルツリーを見上げてると気分がポカポカひらめき電球



次は積水ハウスによる

 『Eco de paty!』

   ・・・を、お待ち下さーいパー