いよいよ明日までとなりました
行かれる方は前もってフェスティバルのHP・トップページ より
招待券をダウンロードして持参して下さいねー![]()
水曜日には開場直後に入場をしてインテリアセミナー は
14:30からのLED照明の動向と今後 と
住宅メーカー・ライフステイル展の会場内プレゼンテーションだけ
聞いてきました![]()
そこから抜粋して2項目を御報告![]()
他にもたくさん聞いたけど紹介しきれなーいっ![]()
【施設の照明用電力の割合】
建築物の一次エネルギー消費比率
(出典:日本建築学会)
空調動力用が27%、冷暖房用が23%と
約半分を占めるけれど、
なんと照明用にも25%も使用!
ということは
照明用電力の省エネは
温暖化ガスの低減につながります
というのが導入として
まず最初に挙げられまして・・・
【照明から見たLEDの特徴】
●低消費電力・低CO2排出→白熱灯比 約1/7
※ランニングコスト削減・地球環境保護
60Wの白熱灯を7.8WのLEDでまかなえる!ということで1/7なのですねー
●長寿命→4万時間(初期明るさの70%)
※高齢化・ランプ交換の難しい場所へ
4万時間・・・
だいたい1日に10時間として11年間有効!
器具寿命が10年とされているから
電球が切れる頃には器具ごと交換!と言う事に・・・
そんな時には当然、電気屋さんに頼むことになるから
高齢の方でも高い位置の電球の交換をせずに済み
例えば吹きぬけや勾配天井なんかにも
使えることになりますね^^♪
●やさしい光(照射物・人に)→熱、紫外線を含まない
※照射物を傷めない・虫が集まりにくい
普通の照明よりも花のもちがよくなったり、カーテンなんかの
色あせも少ない!
紫外線は虫には明るい照明なので
紫外線を含まない>虫には暗い照明>虫が来ない!
こういうことになるそうです
●点滅に強い→点滅しても寿命に影響なし
※点滅の多い用途、俊治100%
●省スペース→小形光源>器具がコンパクト
※間接照明にも最適
建物に取り込むことによって
光だけを取り出すことが出来るから
建築化照明としても有効
●低温にも強い→低温でも明るさが落ちない
※寒冷地・エクステリアに
●明るさ制御→調光等電子制御が容易
※色温度がほとんど変わらない
東芝では業界初の0~100%の調光が可能!
・・・と、講師の方は仰ってました^^
ここは特に自社製品のPRですね
●環境にやさしい→有害物質(水銀)を使っていない
既によく知られているような内容もあったけど
他には白熱電球に対する世界動向や
LED照明の現状(基本形状)
それに東芝 では照明メーカーとして
どんな製品を開発・販売しているか
そんな内容でした
抜けがあったらゴメンナサイ・・・![]()
HPにはこんな内容も→環境への取り組み
まだまだ単価が高いLED照明ですが
これからもっと普及していけば
単価も少しは下がってくるのでは?と
別メーカーのブースの方も仰ってました
住宅用照明として提案するには
イニシャルコストがかかり過ぎると
やはり受け入れてもらえない・・・
照明の色なんかも電球色が出てきたりして
随分と使い易くなってはきています
今でもランニングコスト等のメリットを総合的にみると
充分もとはとれる
とは思うのですが・・・
さてさて・・・
