先日からやらせて貰ってるプラン 家


2階の引違い窓を2ヶ所、UD窓に変更して

3D-CGも完成ーチョキ



明日の午後

設計と担当現場監督が打ち合せをする為

お客様のご自宅までGODASH!


ワタシはお留守番ですよーしょぼん



でもこのお家、間口が13mで奥行が7m

ちょっとL字型の間取りなので

風圧力の検討をしないといけないと言われ

2級も合格して1年経つにも関わらず

お恥ずかしながら

試験問題ではなく実戦では初めてビックリマーク

壁量計算 を今回、やってみましたパー



ただ、それがたまたま設計士がお休みの日で

前もって渡されていた『確認申請memo2007』


2007年の建築知識6月号 の特集

『世界で一番やさしい木造【壁量計算】ガイド』


これらを参考に計算してみることにしましたメモ


確認申請のいらない地域だし、申請に使うわけじゃないから

きっちりミリ単位までは測らなくてよいと言われた



それで計算してみたら1階の梁方向が弱いえっ


外周部は土壁で筋交いはシングルしか入れられない

そもそも、有効な壁が少ないドクロ


なので、内部壁の筋交いを全部ダブルにして

計算をやり直ししてみたらなんとか足りたクラッカー




でも頭で理解しようとして質問したら

法律用語はまぎらわしいから

感覚で捉えないといかん!って・・・あせる


そんなこと言われても

わからんもんはわからんのデスヨーガーン



終わってから


『あー、細長い建物って

 こうやって計算してたんですねーひらめき電球


と言うと設計士が


『簡単だーはてなマーク


『でも初めてやったんですもんDASH!


『そうかビックリマーク初めてかぁー得意げ


と、それは面白いコトだというような顔をしていた




設計段階のざっとした計算で

確認申請業務には到底使えそうもないけど


・・・・・・・


 シャラーーーンン音譜

   ひよこノれべるガ①upシマシターアップ

           チャラララッチャラー音譜



・・・これで、ひとつ経験値UPはてなマーク