水仙日々徒然日誌 -3ページ目
今日は精神科の通院日
7年薬ジプシーを続け
自分に合った薬の配分が分かってから13年
物凄く生き易くなった
ただ
薬が無いと廃人となる
ベッドから起き上がることも困難な程
手は震え呂律は回らず眩暈に吐き気と全身の痺れ
脳がぐちゃぐちゃになるような感覚
そして不眠
それを2ヶ月程前に体験した
実家滞在時に薬が不足してしまった
相当キツかった
以前手術の際に丸一日薬を抜いた時は
ベッドでミミズのようになっていた
いつか減薬をとは思っている
でも
結局今が1番少ない
これ以上減らすことが出来ない程に減らした
薬の必要が無い生活を送ることが出来れば
どれだけ快適だろうか
被災したら薬の在庫が無くなるからと
怯えることも無くなる
同じような病気を持った人なら
共感して頂けると思う
精神科患者は周囲から気付かれ辛い
薬を飲んで病人気取りしてるとか
言われるんじゃないかなんて思う時もある
普段普通に過ごしているせいで
「本当に薬必要なの?」と
言われたこともある
一様に好きで飲んでいる訳ではない
好きで精神科に通っているのではない
患ってしまったから止むを得ないだけ
通院日を毎月欠勤していた時
同僚に欠勤理由を聞かれて
精神科とは言い辛かった
そんなことを思いながら
どうにか生きている
双極性障害の二型だから余計に気付かれないので
必死に隠して生きている
理解してほしいよね
Xだとかnoteだとか
色々と使っているが
何となくブログは捨て難い
始めた頃は相当若かった
子供達も小学生だったが
今やアラサーとなり
巣立ち各々の人生を謳歌している
そして私は自由の身となった
正直なところ
ブログを見るのも書くことはほぼ無いに等しい
noteの方が使い易かったり
Xの方が何も考えず使用出来る
しかし
ここには歴史が詰まっている
ほぼ黒歴史なので見返すのはクソ恥ずかしいので
振り返る勇気は無いが
重圧に耐え切れなかった時の逃げ場だったり
愚痴を言う相手のいない私にとっては
有り難い存在だった
今書いている時点で
愚痴る気満々なのである
病気のこと
老体の親のこと
半世紀生きると
若い頃には考えの及ばない悩みが発生する
他のSNSでは他所行きの顔
こちらでは腹の内
そんな使い方をしても良かろうと思った
だって散々書いてきたんだもん
下ネタも書いた気がするし
恐らく閲覧数が極端に少ないこちらなら
堂々とクソみたいなことを
吐き散らかせる
表向は温厚で気遣いの出来る大人だと思う
実際はゴミカス
愚痴りたくて仕方ない程に
そしてここでは
人に知られたく無いこと
知られるとマズいことを
そっと書こうと思う
気が向いたらね
親の愚痴
現在相当抱えている
半月分位拘束されている分の愚痴がある
普段からの分の愚痴もある
ただ
自分より大変な思いをしている人がいる中で
言えないやん
そんなことを
吐き出させてもらうことにした

