OSAKA Football Culture -15ページ目

アジアを目指そう

どれだけ気づいている人がいるかわからないけどW杯明けからエクスタシー(吉本新喜劇のやつ)のチャントを意識して多用している。
大阪を感じることができるチャントやし、アンセムと並んで世界に出ても戦えるチャントやと思っている。だからこそこのチャントを大切にしていかないといけない。

今のところチームはJで上位につけている。
レヴィーをはじめチームはACLを目指して戦っている。
アジアを目指すに値するゲームをしているように感じる。
リーグはまだ半分少しを消化したところ。この先どうなるかはまだわからないけど、確実に言えるのは俺たちサポーターが世界を見据えて戦わないことにはそれも夢の話。

今年はACL圏内に入らなくていいよ。来年落ちたくないから。って話をたまに聞いたりする。
違うと思う。
世界にCEREZO OSAKAの名前を刻み込むことがセレッソが愛されるクラブになるためにも必要なこと。
世界有数の街OSAKAにある唯一の
プロクラブが世界に出ないでどうするん?当然世界を目指さなアカンでしょ!
サポーターの気持ちが世界に向かないと絶対にアジアなんていけないよ。

セレッソを通して世界を感じたい。
世界を舞台に誇らしげにアンセムを唄いたい。
CEREZO OSAKAのエンブレムを背負って世界とやりあいたい。