パンダ部屋

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サッカーの事いろいろ

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2013年7月26日、おそらく自分のセレッソ応援歴の中で
チームの昇格やACL大阪ダービー勝利に匹敵する
大きな感動に打ち震える試合を見る事が出来ました。


選手紹介:香川真司 

セレッソ大阪vsマンチェスターユナイテッド(ManUtd)@長居スタジアムの試合です。
ManUtdには元セレッソの香川真司が所属しており、いわゆる凱旋試合となりました。
サポ仲間達は試合当日のだいぶ前から、すごくワクワクしていたのですが
この試合のセレッソの出場メンバーには彼と共にチームで戦った選手も多く
サポーターと同じように選手たちもワクワクしてたのではないでしょうか。



セレッソゴール裏 
  

さていよいよ試合が始まると、セレッソの応援側は両方のチームの躍動に魅了され
そこには勝ち負けとは別の感情が湧き出ていたと思います。
実際、敵である香川真司のシュートミスにも安堵とガッカリの感情が
入り混じっていた気がしました。
ちなみに彼がゴールを決めた後、親善試合にも関わらず渾身のガッツポーズを見せたのですが
あれはセレサポへ自身の成長を直接見せる事ができた喜び…なのかな!?



CEREZOvsManUtd 


それとやっぱりManUtdはここぞという時に素晴らしいプレーを見せていて
ファンペルシがCB藤本康太のマークを簡単に振り切っていた場面は、さすが世界の最高峰。
そしてそんなチーム相手に美しいシュートを決めてしまう10代の南野拓実を見て
こんな選手が下部から出てくるぐらいに、セレッソも大きくなったんだなと感慨深くなりました。
(同じ時期にセレッソ下部組織から柿谷曜一朗・山口螢・扇原貴宏らが初のA代表選出だったのも重なり)

試合後はセレッソゴール裏から「ありがとうManUtd」という曲が歌われたり
香川真司がゴール裏に来てセレッソの選手達と写真撮影をするなど
セレッソファミリーとしてとても楽しく夢のような時間でした。

セレッソやシンジはもちろん、ManUtdの皆さんもありがとうございました!