わかってくれない | ゆるゆるマイペースで。感じるままに。

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自分の思うこと、感じたこと、好きなこと、嫌いなことを書いてみます。そんな当たり前が、できなかった。怖かった。ラッコマスター17期卒業生、ちーたんです。
↑やっとこれができそうです。
真っ黒な声も、出してこ。

私こんなにがんばったのに
私こんなにつらかったのに
私こんなに苦しかったのに
私こんなに悲しかったのに
私こんなに怖かったのに

お母さん、どうしてわかってくれないの?

思いっきり泣いてみた。

なんか思い浮かんだのは、幼稚園で定かでないけど一度殴られて(?)小6の時までずっと怖かったやつと、幼稚園行きたくないーとぐずってる私。
嫌なことがあったから、怖いから行くのやだったのかもな。

そのあとBEトレのDVDが届いて、表紙のあなたはもっとすばらしーんだからね、を流し読みしたら、

ムカムカして来て、
私はちっともそんなこと思えないんじゃー!
もっと早く言えー!
もっと早く私を助けろー!
大人のお前ばっかりスッキリしやがって、何様じゃー!ふざけんなー!
が出てきた。

びっくり。

なんとなく、イライラに困ってた10歳くらいの自分が思い出された。
怒りを外に出さなかったから、腹の中でドス黒いものが渦巻いてて、そんな自分もいやで、ノートに書きなぐったり、破いたりしたことが度々あった。

子供の時で、誰にも言えなかったし、我慢するしか知らなかったし、辛かったよなー
、ごめんねー、よしよし。

そしたら、各年齢の自分が思い出されて、みんなをよしよしした。
まだツンツンしてるのもいるけど、だいたいみんな、泣いてる。泣きたかったんだなー。誰かに受け止めて欲しかったんだなー。

失恋でつらかったのに学校に行ってた、部活の練習がんばった、友達のいい所見つけてた、部長を務めた、職場でみんなに気配りしてた、嫌いな先生でも学校に行ってた、先生を助けようとがんばった、明るく元気に学校で過ごした…

私、いつでもめっちゃがんばってたわ。
私を応援してくれたり、認めてくれてた人、たくさんいたんだなぁ。

明るいね、ハキハキしてていいね、がんばってるなぁ、ありがとう…
なんか具体的に出てこないけど、たくさんありがとうと感謝されたことがあるなぁ、と思えた。

私めっちゃみんなに感謝されてたわ。
昔の私のお陰だな。嫌なこともあったり、たくさん偏って生きてたりもしたけど、それでもたくさんありがとうをもらってた気がする。私、たくさんがんばったんだなーと思えた。一生懸命生きてたんだなー。
忘れてたありがとうが、がんばったね、がたくさんある。

私が認めてなかった。まだまだ、親が認めてくれるまで、誰かが認めてくれるまで!
もっと頑張るんじゃー!
とムチだけ打ってるどSでした。
ごめんよ私。こんな私だけど、これからもよろしく。

なんか突然出て来たので、書いておく。
明日は去年拗ねるのを辞めると決めたのと、おんなじ日、おんなじ曜日。偶然。