こんにちは、エマです![]()
13歳でてんかんを発症した
次女の事を中心に、
その他いろいろな日常の記録
としてブログをはじめました
現在は17歳高校3年生です
今日は娘が高校に入学してからの、てんかん発作の事を書いていきたいと思います
中2の夏以降、発作がなく過ごしていた次女
あまりにも平和な日々![]()
もしかして、もうこのまま発作は起きないんじゃないかと思うほどのんびり過ごしていました
高校1年生の2月、夜7時ごろだったと思います
仕事からの帰宅途中、不明な固定電話からの着信
なんだか胸騒ぎがして、出てみると
娘の高校の養護教諭だと名乗る女性からの電話でした
娘さんが部活中に発作を起こしました
迎えに来れますか?
あぁ、やっぱてんかんは治ってなんななかったんだ
もしかして、もう発作なんて起きないんじゃないかと思っていたのに![]()
心の中で何かが崩れ落ちた感じがしました
高校までは車で40分🚗
高校へ向かっている道中
娘本人から、後どのくらいで高校に着くかと
電話が入り、声が聞けて少しホッとしたことをよく覚えています![]()
中学生だった頃、発作が起こるたびに救急車で搬送されていたのですが
高校ではそのような事はなく、保健室で休まされていました
お世話になった先生方にお礼を言い自宅へ
発作後はいつものように激しい頭痛があったようで、
車の中で何度か嘔吐
していました
久しぶりの発作のせいか、いつもより体にダメージが大きかったように感じました
頭痛は翌日になっても続き、念のため学校をお休みすることにしました
これが、高校生になってからの初めての発作の様子です
次のブログで
後日、登校してから発作が起こった時に近くにいた方々から聞いた事をもう少し書いてみたいと思います
ブログを読んでいただきありがとうございます😊




