前回の続きです。これも簡単・失敗なし!お手軽アイスティー。
ハチミツを加えた紅茶のことをキャンブリックティーといいます。キャンブリックとは亜麻で織られた布。紅茶にハチミツを入れるとハチミツの中の鉄分と紅茶の中のタンニンが結びつき、水色が黒っぽくなります。そこにミルクを加えると亜麻のようなベージュ色になることから名づけられたそうです。濁りとかセパレートなどアイスティーの失敗要素を全く気にせず気軽に入れられます。これは完全に混ぜる前に撮ったのですが、牛乳がどんどん沈んでいます。実は牛乳はあまり入ってないんですよ。混ぜると本当にキレイなベージュになります。しっかり甘くしたほうが美味しいので、ハチミツは結構いれています(もちろん紅茶が熱いうちに)。コーンフレークにかけても美味しいです。
別のレシピで作ってみました。これは茶葉の量に対してお湯がものすごく少ない&蒸らし時間がものすごく長く15分です!!!ちょっと心配しながら淹れましたが、コクが増して美味しい~~~キャンディを使っているからこれくら濃くても大丈夫でしたが、アッサムでもいけるかな?ハチミツはお湯で溶かすと書いていたのでその通りにしてみました。水で溶かすというレシピもあるし、今まではダイレクトに紅茶で溶かしていたし・笑
あと!大事なポイントがあります。ミルクティーの基本の一つに「牛乳は低温殺菌が望ましい」ということが言われます。これはアイスのミルクティーだからこそこだわって低温殺菌がいいと思います。低温殺菌牛乳はシャバシャバっとしていて水っぽいので、アイスミルクティーもさっぱり飲めるんです。
これだけで十分満足ですが、バニラアイスをのせてフロートにしてもいいですね。

