マンダラぬりえを体験して感じたことを言葉にしてみると昔のことまでいろいろとよみがえってきます。そしていよいよ分析に入るとそれを学びながら同時に自分の性格・行動・好みまで確認したり新たに気づいたり。納得したり、意外だったり、それはもうインストラクター養成講座を受講しながらにしてカラーセラピーを受けているというアタマも心もフル回転状態です。
もちろんカラーセラピーですから色についても学びます。どのシステムも色の意味の根本は同じだと思いますが、昌子先生の切り口も大変おもしろかったです。色のほかにもたくさんの要素を学びました。
生物の勉強がちらほらと出てきて…色の正体は物理の勉強だし、色素は化学の勉強だし、色覚は生物の勉強なんです。色って科学と切っても切り離せない。今回はぬりえということもあって生物の要素が多くて「…たまんねぇ~~~」と思ってしまいました。あ、でも理科が好きじゃないとカラーセラピーができないとかってのは全くありません。私だって筋道立てて考えたり話したりできるタイプではない(「リケジョ」ってうたってるけどものすごい理系脳ってわけでもない)ってこともマンダラぬりえからは読み取れました。
実際先生お持ちのたくさんのマンダラぬりえを並べてタイプ分けをしたり、気になる部分(色や塗り方)を指摘したりしました。私の「ぬりえとは」という概念(ってほどでもないけれど)がぶち壊されたというか、ホントに自由に好きなように塗っていいんです。塗りたくなければ塗らなくてもよし!
そしてお互いのぬりえを見ながらセッション形式にお話ししました。何だか授業みたいなスタイルになってさすがに緊張したけれどセッションってうまくやろうとしないほうがいいです。目についたところを問いかけていくだけ。答えは塗った人の中にあるのです。アドバイスもいただけてよかったです。
こうして濃密な時間が過ぎていきました。講座ももうすぐ終了です。

