こんにちわ。
横浜港北区のヘッドセラピスト、千葉美幸です。
ヘッドセラピーって何するの?
という疑問にお答えする、第二弾です。
以前の記事はコチラ → ヘッドセラピー 【手技編 1】
当サロンのヘッドセラピーは、ベッドでの施術が40分とイスでの施術20分が基本的な構成となっています。
頭だけでそんなに~?と思う方もいらっしゃると思います。
【手技編 1】と重複してしまいますが、
ベッドでは徹底的に頭のツボと筋肉を刺激していきます。
頭のツボは範囲が狭く、ピンポイントで一つ一つ狙って押して行くので時間がかかるのです。
そして、その時間をかける、という辺りを今日はお話してみたいと思います。
通常、人の脳がいろんなことを考え、活動している時は脳波がベータ波状態になっています。
思考が優先されている状態ですね。
緊張状態とか戦闘状態とも言えるかもしれません。
情報過多の現代では、脳が常にベータ波になっている方が多いと思います。
脳がリラックスすると、脳波がベータ波からアルファ波に変わります。
ちょうど、お風呂でボーっとしているような状態です。
起きてはいるんだけど、何もかん考えず湯船に浮かんでいるような…![]()
その状態から、うとうとし始め起きているのか寝ているのかわからないような状態になると、シータ波に入っています。
(シータヒーリングやヒプノ、アカシックレコードなどのセラピーはこの辺の脳波を使い、潜在意識へアクセスして行きますね。)
そこからグーッともっと深い眠りに入っていくと、デルタ波と言われる脳波になります。
この脳波の切替えが上手く行かないと、脳が常にフル稼働でエラーを起こしてしまったり、逆に上手く活動せずにボーっとしてしまったり、ということになってしまいます。
自分の意思や感情とは無関係なので、
「やろうと思っていたのに動けない」
「どうしてこんなに凹んでしまうんだろう…?」
ということが起こってしまうのですね。。。
ヘッドセラピーでは、脳の機能を正常にしていくため、ベッドの施術の時にアルファー波からデルタ波の間を行ったり来たりしてもらうことを目的の一つにしています。
行ったり来たりしてもらうことで、脳が緩み余計な緊張が無くなって行きます。
余計な負荷が無くなるので、起きた時にはかなりスッキリとし、思考も感情も整理されていることを感じると思います。
また、脳がリラックスの状態を思い出し、日常でも睡眠に入りやすくなったり、深くなったりという変化も期待出来ます。
なので、
ベッドの施術では、40分もの時間をかけてゆーっくり、丁寧に、頭のコリをほぐして行くことが必要なんですね~![]()
そして、これで十分![]()
とも思えるかも知れないのですが、ここで終ってはちょっと勿体ない。。。
その後に必ずイスでの施術を組み入れている理由があるのです。
以外に長くなってしまったので、その3へ続きます![]()
今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました^^
ceres*tears (セレス*ティアーズ)
千葉美幸


