北海道は一大観光地として、国内外問わず毎年たくさんの観光客の方に来ていただいてます(個人的には夏がおすすめですがw)。
もちろん札幌の基幹産業も観光なのですが、その基幹産業に少し絡んだ仕事の依頼も、葬儀社にきたりします。
それは何かといいますと、「ご遺体の空輸」依頼です。
せっかく観光できたというのに、旅先で突然倒れられたり不慮の事故で亡くなる方も、残念ながらいらっしゃいます。
その時の業務内容は
- ご遺族の帰りの飛行機手配(チケットがある場合は日程変更)
- 帰り同便の貨物予約
- お帰り先の葬儀社手配
- 湯灌処置と納棺
- 空港までご遺族送迎と遺体搬送
とこのようになります。
お帰り先の葬儀社をご遺族の方が手配している場合は、あちらの葬儀屋さんに便名や詳しい到着時刻をお知らせしたり連絡を取り合います。
その他ご遺族のホテル予約をしたりもします(札幌のご遺体安置施設はご遺族も一緒にお泊り頂ける場所が多いので、そのままお泊り頂くことも多いです)。
見知らぬ土地で突然の不幸に見舞われて、ご遺族の心中如何ばかりかとお察ししながら離陸までいつもお手伝いをさせていただいておりますが、ご遺族はとても大変だと思います。
そのような仕事があった後は、いつも「あちらで無事ご葬儀できたかな?」といらぬ心配をしながらご遺族のことを思い出したりするのですが、後日そのご遺族からお礼のお手紙を頂いたりして、無事に葬儀が終了したことを知り、勝手に良かったとよろこんでる自分がいます(^_^;)。
(その後こちらからもちゃんと返信のお手紙を書いてます)
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