取り返しのつかないこと。

例えば殺人とか、そういうことしか浮かばなかったのに、自分がしてしまうことになるとは、

昨日まで思いもつかなかった。


もう干支が1周するくらい昔のことだけど、私は大好きな人と別れた。

たぶんあんなに好きになった人は、最初で最後なんだと思う。

彼と結婚したかった。でもできなかった。

彼には妻と子供2人がいたから。


最近になってすごく彼以外の妻や子供たちに悪いことをしたという気持ちが

わいてきて、彼を好きだったことは後悔しないけど、間接的に彼女たちを

傷つけてきたこと、本当に申し訳ないと思っていた。


私は12年間、一人でもちろん過去のことでつらい思いもしたし、違う恋愛も、馬鹿な行動も、

もちろん楽しいことも、たくさんあった。

でも、ほんとお気楽だった。


昨日、人づてに聞いた。

「彼が離婚した」と。


私とのことで、妻とうまく行かなくなっていたと思う。

でも小さい子供を捨てられないと言って、彼は家庭に戻っていった。

それから、彼はうまくやっていると思ってた。

離婚なんて、思春期の子供を抱えた彼が離婚するなんて、ほんとにありえない。

私のお気楽に比べて、彼はどんな12年を過ごしたんだろう。


私はこれからどうやって生きていけばいいんだろう。

もう恋愛なんて、結婚なんて、自分がしてはいけないと思う。

冗談ではなく尼寺にでも入りたい。


私は何をするために生まれてきたんだろうって、最近よく考えていた。

こんなことをするために、人を傷つけ、家族を壊すために生まれてきたわけじゃない。


本当にごめんなさい。

最近、会社の出入り口にICカードが設置された。

社外の人が入れなくするためなのだけど・・・一旦、席を離れるときは必ずICカードを持っていかなければいけない。

慣れれば普通なんだろうけど、たまに忘れて、席に戻れなくなる。


でも、ICカードを導入してから、話したことのない人と話す機会が確実に増えている。

ドアの前で誰かがカードをかざしてくれれば、なんとなくアイコンタクトをするし、忘れた人がいればそれをネタに話す。「面倒くさいですね~」とか、ほんとこれだけのことなのに、話すきっかけになってくれている。


海外に行くと、いろんな不便さを感じる。コンビニや自販機、ファーストフードなど会話しなくても、なんでも手に入る日本とは大違い。

とにかく、惣菜やお弁当が売ってないから、ファーストフード以外では、一人でもカフェやレストランに入って食べなきゃいけない。そこでは少なからず、人とコミュニケーションを取らなければならない。


日本はちょっと便利にしすぎてしまったのかもしれないと思う。

不便だから生まれるコミュニケーションも確実にある。困ったときにしか生まれない会話も。

便利で誰とも話さなくても、何日でも過ごせるのは、やっぱり異常だ。

人は人とコミュニケーションすることが面倒くさくても、必要なんだな。

なんとなく離れてしまい、なんとなく戻ってきました。

ひとりごとみたいな日記で続けられたら、と思います。

ブログの機能が複雑になっててびっくりしたー。

だから、たぶんブログの上でも、人見知りな自分が嫌なので、

とりあえずは、コメントもトラックバックもなしにしてみました。


ところで・・・

この1年、何をしていたんだろう?

特に変わらない毎日。毎日仕事に行って、帰ってきてテレビを見て、ビール飲んで・・・

フラメンコもマラソンもなんとなく続けてる。

仕事も普通にがんばっている。

一人は楽だー!でも・・・


とても近い友人が、肝臓の癌になった。同い年。39歳。

彼女からするとこんな普通の毎日、死ぬほどうらやましいだろう。


でも、私は、もちろんわかっているのだけど、常に幸せを感じているわけではない。

もっと一生懸命生きなきゃいけない、何かをしなきゃいけない、そんなことを思っているうちに、今の自分がなんだか空虚に思える。

私は誰かに必要とされているのか、誰かを受け入れて生きていけるのか。


ドラマのAround40ではないけど、いろいろと悩みの多い年頃です。



ここ最近は物を捨てることをがんばっていた私。


いつもは着ないままに、またしまっていた冬服。


思い切って捨てました。


昔の彼の写真。


全部捨てました。


ぬいぐるみ。


ひとつを残して捨てました。


そんなところに友人からフリーマーケットの誘い。もう出すものもないんじゃないかと思っていたけど・・・


昨日、出品するものを探していたら、出るわ出るわの要らないものたち。


なんてムダなものに囲まれて生活してるんだろう。。。


どうして、こんなに捨てることに目覚めたかと言うと、友人が読んだ本で「布は気をため込む」と聞いたから。

着ない洋服・ぬいぐるみは気をためこんでしまって、よい運気も流れてこないそうです。


説得力あるなー・・・


友人の読んでいた本は、これ↓

李家 幽竹
悪運をリセット! 強運を呼び込む!! おそうじ風水

ホノルルマラソンのために、10月中旬からダイエットを始めて、4ヶ月。

やっと3キロ減りました!

今まで、1キロくらいの減少はたまにあったけど、3キロなんて初めて!

体つきの変化も見られます。


まずお腹。相変わらずポッコリしてますが、前よりはだいぶ小さくなってます。


そして腰まわり。背中。だいぶ肉はなくなりました。


後はたるんでいる二の腕やお尻を引き締めて、ちょっと筋肉をつけて、それで、

あと1キロくらいやせたいな。


私のダイエットは、夜に炭水化物を食べない!というもの。油っこいものやお肉なんかも夜はあまり食べないダイエットです。

働いて帰ってくると、ついパスタとかラーメンとか、買ってきたお寿司とか、炭水化物だらけだった私の夕食。

メニューを考えるのは大変なのだけど、冬はだいたい一人鍋で乗り切りました!

外食や飲み会の翌日は、お昼や夜にあまりカロリーの高いものを食べなければ、意外と体重は戻ってくれます。


最近は、パンツがゆるくて、困ってます。

ダイエットのご褒美は、1サイズ下のパンツにしよっ!



ずいぶんご無沙汰してしまいました。


先週、フラメンコの発表会が終わりました。

今回はソレア・ポル・ブレリアという難しい曲に挑戦。私自身、実はあまり好きではない曲です。なぜなら・・・


おいしくない!


踊りにおいしいもおいしくないもないのでしょうが、私がこの曲を例えて言うと、


修行僧の踊り


となります。

なんかストイックにリズムを追求し、難しいわりに人に伝わりにくい・・・

たとえばアレグリアスやグアヒーラなら明るい感じ、ソレアやティエントスなら重く、悲しい感じ、タンゴ・デ・マラガなら哀愁・・・とイメージがつけやすく、見る人も踊る方も感情移入しやすいのだけど、ソレア・ポル・ブレリアは・・・


たぶん、かなりのフラメンコ好きじゃないとその良さはわからず、また踊り手もかなり魅せられる人でないと、ただの運動会になってしまう。

ほんとに苦労しました。


そして、今回は4人の群舞。とにかく先生に怒られまくりした。



発表会の1週間前に、行きつけの整体の先生が、「どこが痛い?」と聞くので、「うーん、左足首かな?うーん、実はよくわからない」と答えていたのだけど、そこで鋭いひとこと。


楽しんでないんじゃない?


た、たしかに・・・

どうやったら正確に、どうやったら、みんなで合わせられるか、どうやったら怒られないか・・・そんなことばかり考えていて、フラメンコが好き、とか踊りを楽しむとか、一番大切なことを忘れてました。


で、どうしてそんなことを先生が言い出したかというと、楽しんでやっていないときは、体の反応が鈍いとのこと。楽しんでやっていると、どこがいたいのかがよくわかるそうです。だから先生も私のどこを直したらいいのか、困ってしまっていたようです。


体は正直です。


そして本番。舞台で照明をあびると、やはり私の魂はよろこぶようです。

どう踊ったか、よくは覚えていないけれど、とにかく今の時点でできる限りは、出し切ったと思います。


そして、次なる目標は、やっぱり一人で踊りたいと思います。

ずいぶんソロから離れていましたが、挑戦してみようと思っています。



発表会まで、2週間を切りました。

追い込みです!


今回の発表会では、かなり丁寧にいろんなことを見直しています。

例えば音。

追い上げの足でタコン(かかと)の音が出てないなーとか、抜ける部分の音がきたないなーとか。

今までは全体がよくまとまることばかり考えていましたが、今はひとつひとつの音が大切。


先生がいつも声を張り上げて注意してくれること、なんだか身にしみてわかってきました。


小さいことを大切にしないと、たぶん先には進めなにのです。


10数年フラメンコをやってきて、いまだにたいしてうまくならない私には、なにかが足りないわけで、それを必死に探っています。


当日楽しく踊れるように、今たくさん悩み苦しみ、そしてフラメンコに向き合いたいと思います!

今日、フラメンコの貸スタジオで以前、クルシージョ等で一緒になったA子さんに会った。

とても久しぶりに会った彼女はちょっと痩せていた。

ある舞踊団にオーディションで選ばれたのが約3年前くらい。その公演を終えて、スペイン留学、その後日本に帰国後、日本で新人の登竜門ともいえるコンクールに出たのだそうだ。

それを終えて、彼女はフラメンコも仕事もまる2年間休むことになってしまったそうだ。持病が悪くなってしまったということ。


年末、私がホノルルから帰って、友達のB子に報告のメールをしたところ、B子から「11月からうつ病で会社を休んでいる」という返事。彼女は雑誌のデザイナーをやっていて、かなりの緊張状態、ストレスを抱えていた。


あまりにも過度にやりすぎて、壊れてしまった人たちが他にも自分の回りにいる。


A子さんは2年のブランクを超えて、フラメンコをまた始めたという。

きっと以前よりも深みのある踊りが踊れるようになっていると思う。


B子には、まだ会うことができない。うつ病は冬は大変だと聞く。どの程度の症状なのかも確かめようがなく・・・


自分の中にも、きっと病気になる要素があると思う。病気は外から突然やってくるものではなく、自分の中にあるよくないものが、大きくなってしまった結果、それに気づかない振りをして、見過ごしてしまった結果のように思う。


先週1週間、張り詰めていた私は、金曜の夜に風邪の初期症状になった。

「疲れてしまったんだね」と体をいたわって、たくさん寝たら、風邪はよくなった・・・(今のところ)


心でごまかしても、体は正直なんだな。

おいおい、年明けて何日経ってるんだーという感じですが、今日が初走りです。

ウォーキングは、2回くらいやっていたのですが、フラメンコと走るのを同時にやると足首がもたないので、発表会までは走るのを控えていました。

今日は、会社の仲間内で走る会があり、ちょっと特別ってことで。

4キロ弱走りました。意外と暖かくて、気持ちよかったー。

フラメンコは、力をいれたり、息を止めたりも多くて、とても有酸素運動という感じではないので、マラソンのように酸素が体を回っている感じがしません。

だからやっぱり走るのって気持ちいいんだなー。体が喜んでいる気がします。。。

フラメンコは??やっぱり心が喜ぶ感じなのかなー。マラソンより複雑ですね。。。