NHK朝ドラ『純と愛』
10/1放送開始から
不定期ですが、収録して放送を視聴。
開始から3週間が経ち
はっきり言って評価できない(したくない)気分です。
純が元気のいい女の子であることは分かるけど
あの大声は不自然で、家族や同僚・先輩・上司に食ってかかり
喧嘩をする(いがみあう)姿は1日が始まる朝に
活力あるスタートを切りたい朝に
見たくない姿だ。
朝ドラ好きのファンにも
不愉快に思っている人も随分といるでしょう。
恐らくそういったことはNHKの制作スタッフの中からも
遊川さんへ進言されているハズ。
それでも敢えてなぜ純の不自然なスタイルを変えないのか?
不愉快、視聴が苦痛(観るに耐えない)状況設定を敢えてつくり
『女王の教室』のように最後でどんでん返し(筋書きの真理を
知るものとなるのか)があるのか。
不愉快(苦痛)の反作用は愉快(痛快)になるわけだから...。
そんなものを遊川・偏屈オヤジはたくらんでいるのか?
これから愛(いとし)との家族との関わり(からみ)が出てくるんだけど
静観してみよう。
しかし、愛の妹が「誠」とは
ちょっと笑っちゃいました。
やはり梶原一騎世代だ。