NHK朝ドラ『純と愛』が今日最終回。
遊川さんはどんな感動を与えてくれるのか?
面白くないなぁ...と思いながら、定期的に観てしまいました。
はっきり言って、どうでもいいドラマですね。
偏屈脚本家のエゴがいろんなところに出ていて
不愉快なお話も結構あって(特にいがみ合う家族・親子)
純の父親(武田鉄矢)は遊川さんが小さな頃、
母親と子供達の前から失踪した実父がモデルのようですが
(「家庭なんて、すべてが暖かい家庭ばかりじゃないんだ」という思いは理解できるけど)
子供を甘やかす母親・えこひいきする母親
トラブルからいつも逃げ出し、正面からぶつかろうとしない父親
無責任な兄弟たち......そんな家族の姿が数ヶ月にわたって描かれていましたね。
そして、あざとい不自然さが鼻に付くトラブルメーカーの純のありよう。
一日の始まりの朝ドラでは見たくない(気分が悪くなる)ものばかりでした。
批判的なコメントはいくらでもついて出てきそう...。
遊川さん、「つまらないドラマでした!ガッカリです
」
以上。
はげみになります
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