Flash超初心者の覚書-その2-
はい、今日はFlashの動画作成の手順の一つ、
シェイプトゥイーンを作る回でございます。
雲が変形していく様子を作ってみたいと思います。
ではまず、新規作成
↓
レイヤー1にステージと同じ大きさの空色の背景を作りましょう。
1フレーム目を選んでF7で「空白キーフレーム」を挿入します。
補足:
タイムライン上のフレームにはいくつかの状態があります。
これについては後述します。
今は「オブジェクトを描くために必要な作業」と割り切ってください。
左のツールパレットの中から「矩形ツール」で四角形を描きます。
大きさをあとから「プロパティインスペクタ」の左下、
W(幅)、H(高さ)に数値を入力して550×400のサイズにします。
位置はX、Yともに0と入力します。
レイヤー名もつけておきましょう。soraとしておきます。
この背景は動かないのでこれで終了です。
次に、実際に動く雲を描きます。
まずは新規レイヤーを追加します。
名前をkumoにします。
この時、タイムラインの1フレーム目、
soraレイヤーに黒い丸が、
kumoレイヤーに白い丸が入っています。
この白丸が「空白キーフレーム」
フレーム上に何も存在していないことを表します。
黒丸が「キーフレーム」です。
空白キーフレームに少しでも何か描いたりテキストを
打ったりするとキーフレームに変わります。
さて、ブラシで雲を描いてみました。
kumoレイヤーの1フレーム目がキーフレームに
なりました。
この時注意しなければいけないのが、ツールパレットの
「オブジェクト描画モード」をオフにしておくことです。
Flashでは、「オブジェクト描画モード」を
オンにして描画 → 描いたものが「描画オブジェクト」に
オフにして描画 → 描いたものが「シェイプ」に
なります。
自分の描いたオブジェクトの状態はプロパティインスペクタ
から確認できます。必ずシェイプになっていることを確認
しましょう。なぜなら
シェイプトゥイーンはシェイプにしか適用できない
からです。
※ちなみに画像では、雲のシェイプではなくタイムラインの
20フレーム目(水色になっているところ)を選択してしまっているので、
プロパティインスペクタがフレームになっていて、シェイプかどうか
確認できない画面になってます
スミマセン
おお
気づけばウシミツドキ。
長くなってしまうので、続きはまた次回![]()
Flash超初心者の覚書-その1-
わっはっは。気を取り直してといいつつまた4日も空けてしまいました。
もー笑うしかない![]()
まあ・・・あれですよ・・・ボチボチつづけます・・・(消え入っている感じで)
でっ
またもや気を取り直してですが(何度でも取り直すよっ)
今日授業でFlashが終わりまして・・・。
本当に理解したのか自分?という確認もこめて、タイトルのように
覚書としてまとめてみようかと!
タイトルにあるとおり、あくまで超初心者のための、ではなく
超初心者のですのでご了承くださいまし(^▽^;)
また講座ではなく覚書のため内容には責任もちませ(オイ)
ではでは、はじまりはじまり~。
Flash超初心者の覚書-その1-
そもそもFlashとは?
えー前回の内容は一度置いておいて、改めてFlashとは?と
まとめてみると、
・イラストや写真を素材に、動画をつくるソフトである
Flashのインターフェースを見てみると
(クリックで大きくなります)
こんなかんじ![]()
左上に「レイヤー」というのがありますね。
そのヨコにずらーっと並んでいる小さな四角の列が「タイムライン」。
Flashで動画をつくる、ということは、
レイヤーに素材を配置し→タイムラインで動き方を指定
していくということでよいかと思います。
【補足】こうして作った動画ファイルの拡張子は.flaとなります。
flaファイルだけでは動画にはなりませんので、これを動画として
書き出します。このとき出来るのが.swfファイルになります。
さてこのレイヤーというのは、どんどん追加することができます。
新しく出来た新規レイヤーは現在選択されているレイヤーのすぐ上に
できますが、順番はドラッグしてあとからいくらでも入れ替えられます。
上にあるレイヤーほど、中央の画面(ステージ)で前面に表示されます。
タイムラインを構成しているコマを「フレーム」と呼びます。
1秒にこのフレームが何コマ進むかの速さを「フレームレート」と
呼びます。この数の大小で、動画の進む速さを調節できます。
数を変えるには右下に見える「フレームレート」右の四角の数字を
変えます。(写真では12になっています)
で、このレイヤーとタイムラインを使ったFlashでの動画の作り方は大きく
分けて3種類あります。それが
・フレームアニメーション
・モーショントゥイーン
・シェイプトゥイーン
の3つです。次回はまずシェイプトゥイーンから簡単に説明します。
なななななんと( ゚ ▽ ゚ ;)
うっひゃああああああ!!
毎日書くつもりでいたのに、2日も空いてしまった![]()
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でも昨日は、Flash初回の授業だったのに、ここのところの
睡眠不足がたまったのかもう・・・眠くて眠くて・・・
(M先生ホントにすいません
)
これはマズいと思い、早めに寝たのです・・・ま、言い訳だけどネ
よし、気を取り直してまたブログ続けるぞ!
はい、今日はFlash2日めでございました・・・
やー、もう、あたまが
![]()
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いやなんで波平さんかって、ツッコまれると困るのですが、
絵文字で自分の気持ちにピッタリくるものを探したらコレでした。
つまりはさっぱりワケがわからないということですな・・・
なんて言っちゃうと一生懸命教えて下さっているM先生と
T先生を泣かせちゃうので、ワケがわからなかった、としましょう。
ので、
一応次の授業に進んでも大丈夫なくらいにはなれたかな?
という確認の意味をこめ、
私的本日マデのFlash 授業のポイント覚書![]()
をまとめておこうかと。(墓穴かな?)
えーと、Flashはみなさまも知ってのとおり動画を作るためのソフト
なのですが、これまでのソフトでお世話になっていた「レイヤー」に
時間軸の概念が加わったもの、という理解で良いかと思うのです・・・
(スゴクおおざっぱですが)
レイヤーがタテ軸だったとしたら、タイムラインというヨコ軸があり、
それはフレームというセル(もしくはコマ?)で構成されている。
再生スピードは1秒あたりのフレーム数が何コマかで調整でき、
この1秒あたりのコマ数をフレームレートという。
長くなりそうなので、消えるとコワいので2回にわけます
続きはまた明日・・・
書けるかな?うんきっと書くさ・・・書くよ、うん、多分・・・




