さきほど、新幹線に乗りながら号泣(笑)
隣の席でいきなり泣き出す女の人を見て、隣の青年はなんて思ったでしょう(笑)
うわぁー、わたし、まだこのことについて癒しきれてないんだ…。
インナーチャイルドが私の中で、まだ傷ついていて、泣き続けてるんだ…、て、
改めて実感することになりました。
泣きたいときは、どこだって、泣いていいです。
わたしたちは、日々の生活で、
知らないフリしたり、
気づかないフリしたり、
そんな風になんとか自分を保って、
平気だもん、てやってのけてしまうことが多い。大小さまざまな形で生じた感情を、無意識にも、わたしたちは100%で向き合い切らずに、目をそむけることがある。
こんなに大きな感情をいっきに感じたら、気がふれておかしくなってしまうかもしれないから、
感情と向き合うのがこわいから、
めんどくさいから、
向き合う余裕がなくて見て見ぬフリをすれば大丈夫だって思ったりするから、
かっこいい自分しか認めたくないから、
など…、
いろんなその時の理由があって、感情を感じ切らずに残したままにしちゃう。
わたしたち、みんな、
まだ癒され切れてない
インナーチャイルドがいっぱい、わたしたちの内にいる。
インナーチャイルドを完全に癒しきれてる大人なんて、わたしはいないと思う。
インナーチャイルドは、自分の存在に気づいて欲しくて、よく現実を引っかき回す。
気づかなければ気づかないほど、もっと現実をややこしくする。わたしたちが彼ら/彼女らに気づくまで。

インナーチャイルドの目的は、
わたしたちに気づいてもらうこと。
「わたし、まだここにいるよ!」
「ぼく、ずーっとここにいるよ!」
「こっちを見て!」
と、救難信号の狼煙(のろし)をあげているんです。
火の着いた狼煙が、現実に問題をつくってる。
だから、
インナーチャイルドの存在に、気づいてあげましょう。
彼ら/彼女らが、そこにいることを認めてあげて、
よく頑張ったね。
つらかったよね、悲しかったよね。
でも、大丈夫。わたしがついてるからね。
わたしはずっと、味方だからね。
大好きだよ。安心してね。
・・・と、傷ついている親友や我が子にかけるような言葉を、かけてあげてください。
彼ら/彼女らが、すぐに機嫌を取り直すかはわかりません。
もしかしたら、ふてくされていたり、まだすねていたりするかもしれません。
そんな時も、
いいよ。そのままでいいよ。
そこにいていいよ。
って、寄り添い、優しく包むように、そのままの状態でいることを、ただ認めてあげてください。
そしたら、いずれ、彼ら/彼女らは、嬉しくなって、安心して…、
そして現実を困らせることをやめます。
私も何回も経験しました。
いまでも経験しています。
感情、を通して、わたしたちはインナーチャイルドに気づきます。
”感情”が、インジケーターです。
あなたの内には、どんな癒しきれていない小さなあなたがいますか?
ぜひ、見つけてあげてください。
彼ら/彼女らは、あなたを待っています。
インナーチャイルドの癒しは、本当に大切です。自己愛のコップを満たすことと同義でもあります。
インナーチャイルドについての詳しい説明と、自己愛のコップについてはまた今度♡
みんなに溢れる光が届きますように…
チエッティ