朝の児童集会で、ミッキーマウスの声真似を全校児童の前で披露した、チエッティです(笑)
今日もお読みいただき、ありがとうございます。
児童集会はこどもが企画するイベントで、今回は先生当てクイズでした。
パネルの裏で隠れてミッキーマウスの声真似をし、その正体は誰先生なのか当てる、という結構面白い企画。
最後に、誰先生でした~、と出てきて種明かし。
ウィーンで6年間ソプラノ歌手として働き、
現在、半年間限定で、東京で小学校の音楽の先生をしているのですが・・・
いろんな先生方に、
「先生、ほんとに今まで教師経験ないんですか・・・?どうして急にそんな楽しい授業できるんですか!?」
と、嬉しいお褒めの言葉(お世辞かもしんないけど笑)いただいたりします。
そこでわたしが思うのは、
急に楽しい授業ができてるわけではないんだよな。
これまでのわたしの人生すべての学びを集結した授業だからな。
って(笑)
もちろん知的好奇心溢れんばかりなので、
本はたくさん読んだし、自分にいいと思ったものは外からどんどん取り入れます。
でも、わたしの学びのスタイルは、基本的に、
どこかへ習いに行ったりしない。
自分で情報を集めて、自分で取り入れる。
大学受験、塾行きませんでした。
ウィーンでドイツ語学校行きませんでした。
歌のレッスンも、他の人と比べて繁々と通ったりしませんでした。
(正確に言うとお金がなくて繁々通えなかった(笑))
だけど、
その時に行きたい大学に行けたし、
ドイツ語いまはペラペラだし、
ヨーロッパでプロのソプラノ歌手として生きてきました。
畢竟(ひっきょう)、独学に勝るものなし
みなさんこの言葉、聞いたことありますか?
これは、わたしが大学生時代に出会った本の中に見つけた言葉で、
わたしのお気に入りの言葉のひとつです。
わたしを励ました言葉でもあります。
畢竟(ひっきょう)、とは、「結局、最終的に、とどのつまり」という意味で、要するに、
「結局、なんだかんだいって独学が最強だ!!」
ってゆうことです。
人は、経験によって学ぶ生き物です。
どこかに通って誰かから何か学びにいかなくても、日々学ぶことに溢れています。
そして、わたしたち自身に、「学ぶ」という習得本能が備わっています。
誰から習わなくても、自ら習得できる、ということです。
独学は、自分で検証し、体得していくので、時間はかかるかもしれないけど、
独学で学び得たものは、身に深く染み込んでいます。
そして、忘れるなどということがなく、人生のステージとともにまたアップデートされていきます。
だから今回、
メンタル心理カウンセラーの資格は取ったけれど、
わたしのカウンセリングの内容は、わたしのオリジナルで、
その資格講座で得たものなんかよりも、100倍魅力的で、真実をついているんです。
だって、わたしの人生を通して学んできた全てだもん。
わたしの人生が検証の実験台です。
畢竟(ひっきょう)、独学に勝るものなし。
本当にそう(笑)
だからみなさんも、独学スタイルをぜひ身につけましょう♪
なにをするにも、やはり行動の起点は、自分です。
愛を込めて♡
チエッティ
