みなさんこんにちは、ちえこです。
今日もディズニーシーのナイトショー、
”ファンタズミック!”を例に、
わたしたちのもつ潜在的なパワー
について書きたいと思います。
”ファンタズミック!”のショーのストーリーから分かること。
まず、ストーリーのおおまかな流れをみてみてください。
☆☆☆☆☆
ショーが始まり、
感動的なディズニー音楽とともに・・・♡
うわぁ、な~んて素敵な夢なんだ!
(ミッキー)
いろんな映画の夢と希望に感動していると・・・
巨大な魔法の鏡が出てきて、ミッキーは魔法の鏡に聞きます。
さて、魔法の鏡よ、世界で最高の魔法使いはだれ?
と。
魔法の鏡は、
真実の魔法は、鏡の中にうつる己の中にある
もっと近くで見るとよい
といい、
ミッキーが近寄ると、
なんと、魔法の鏡がミッキーを取り込んでしまうんです!!
たすけて〜!!
鏡の中の世界へ閉じ込められてしまうミッキー。
そしたら、白雪姫の悪役の女王が、
魔法の鏡よ、全ての悪の力を呼び起こすのじゃ!
ヴィランズ(悪たち)の登場です。
ヴィランズはやりたい放題!!
ヴィランズのパフォーマンスが一段落したところで、
ミッキーは鏡の中から脱出。
おぉ、危なかった!
夢の力がこんなに強いとは思わなかったよ!
そこへ・・・
マレフィセントがドラゴンへと変身し、
火を噴いて・・・あたり一面は火の海!!
絶体絶命とも思えるハラハラシーン・・・
そこで、ミッキーは言い放ちます!!
君がいくら強くても、
これは、僕の夢なんだー!
ミッキーは、魔法勝負でドラゴンに打ち勝ちます!!!!!
☆☆☆☆☆
さて、
ファンタズミック!の中で、ミッキーは、
夢
とゆうキーワードを用いています。
さまざまなディズニーが生み出した、
うわぁ、な〜んて素敵な夢なんだ!
そして、
ヴィランズがやりたい放題になったとき、
おぉ、危なかった!
夢の力がこんなに強いとは思わなかったよ!
と。
つまり、
夢は、
ポジティブにもネガティブにもなりえるもの。
そして、
真実の魔法は、鏡の中にうつる己の中にある
という魔法の鏡の言葉。
どういう意味だと思いますか?
私はこう思う。
夢は、
ミッキーの内側にあるもの、です。
つまり、私たちの内側にあるもの。
ディズニーが生み出した夢と希望溢れる作品も、ヴィランズも、
ミッキーの内側を投影したものだったんです。
ディズニーのヴィランズは、
マレフィセントとかアースラーとかフック船長とか…、
わたしはキャラクターとして愛着があるけど…
(
現実に出くわす悪は、
人、現象、環境、思考…など、
さまざまな形で私たちの前に現れます。
キャラクターみたいにイケてたり、愛嬌あるものばかりじゃない。
そしてまた、自分自身が、悪として目の前に立ちはだかることもあります!!
不安や恐れ
不安や恐れは、わたしたちの中に潜んでいて、
ヴィランズへと成長することがある。
夢はパワフルな力を持っている。
それは、ポジティブにも、ネガティブにもなりえる。
希望や勇気を私たちに与えたりすることも、
逆に、
希望や勇気を奪ったりすることも。
なんか、魔法みたい!!
その魔法が、わたしたちの人生に起きている。
最後、
マレフィセントが巨大化したドラゴンが火を噴いて、
絶体絶命とも思える火の海で、
君がいくら強くても、
これは、僕の夢なんだー!
ミッキーは、魔法勝負でドラゴンに打ち勝ちます。
これは、ディズニーからのメッセージ。
わたしたちには、どんなことにも打ち勝つ力が備わっている。
わたしたちは、私たちの持つ潜在的なパワフルな力で、
自分の夢(現実・人生)を想像することができる。
イマジネーションの力
私たちは、なんだって想像できる!!
わたしたちは、常にそのことを忘れちゃいけない。
わたしたちが、こんなにパワフルな力を秘めてるってこと!!
みんなに光が届きますように☆
ちえこ
