夢食い | 土曜朝の新聞紙に挟まれているアレの裏側 almost such a feeling 

夢食い

この間の悪夢からしばらく経った。

相変わらずオレの見る夢はへんてこりんである。


バイト先のコンビニのフライヤーで調理をしていると、雷が店に直撃。

さらに地震が起きて身を伏せるオレ。強い振動によって津波と化したフライヤーの油を頭からかぶってしまうという、実際に起こった事件なら全国紙に載りそうな夢だった。

また空から降ってきた宇宙外生命体を素手で殴り倒す夢。またある時は変身ヒーローになったり、なぜかパンツが無い状態でMGSばりに街中から家に帰還する夢だったり、誰もいないところで空を飛べる能力(ドラゴンボールの舞空術的な技)を人前で見せようとして恥をかく夢を見た。


夢の中のオレはまさに変態超人なのだ。

しかしそんなことはどうでもいい。

最近汗をかかず眼を覚ますことが無い。いくら寝ても寝不足である。


そのせいで財布を二度ほど教室に置き忘れた。

授業はほとんど昼寝するようになった。

お客さんに渡すつり銭を間違えた。

TVのリモコンがどこかに消えた。

携帯電話の電波が家のなかで一本だった。

爪を切りすぎて深爪になった。

好きだった子とちょっと話した。


多分、プロMで倒すのが延長になってるディアボロスが先制攻撃してきたのだろう。

今週こそ倒してぐっすり寝てやる!!!