ここ2年くらい前からずっとtwitterがもてはやされていていますね。

自分も1年前くらいに、便乗したくちで結構はまってますがw

更には色んなAPIがあり、便利だったり使い方の幅が広がったりするから、いいですね。


で、そんな楽しいtwitterですが、実はちょっと危ないんではないかという話です。



本題に入るその前に、このニュース



で、中身というと・・

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逮捕容疑は同社が管理する複数の携帯電話用サイトで、投稿者がアップロードした児童ポルノの画像データを不特定多数のネット利用者が閲覧できる状態にしたとしている。
県警によるとサイト管理会社によるわいせつ画像の公然陳列容疑事件摘発は全国初。

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児童ポルノは、もちろんいけません。


そりゃ、捕まるの当たり前で、twitterと何が関係あんの?って話ですよね。


本件はアップローダーかなにかのストレージサービスに児童ポルノと該当する写真があり、それを適切に処理してなかった話だと思うんですね。


どうしても、サービスの特性上、うpされる事もありますが、
大抵のケースは警察から運営社に対して照会を行い、削除するのが一般的で、いきなり運営社逮捕なんてほとんどありません。

本件は、照会を無視し削除義務を怠り、悪質だと判断され逮捕された可能性もあります。


ただ、気になるのは「「同社が管理する複数の携帯電話用サイト」の一文。




なんかおかしいですよね。

複数の携帯電話用サイトってなんだって話です。


そこで聞いた話によると

該当画像を公開されていたのはもちろんですが、積極的関与のため今回は逮捕されてしまったとのです。


どういう事かと言うと、1つのサービスに画像をうpしたら同社運営の同様のサービスにもうpされており、それが幇助。

つまりは結局的関与にあたったため、悪質とみられ逮捕に至った可能性があるとの事です。




で、ここでtwitterの登場です。




そういえば、この構図twitterと似てませんか?

試しに、自分のtwiアカでググッてみてください。



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知らないサイトに、API経由ですごい量の自分のツイートなどがうp・転載されてるのがわかりました?



構図だけでいうと、そっくりです。twitterがハブとなり、拡散してるのです。


twitterの場合は、画像はあまり拡散されないから心配ないかもしれませんが、ツイートだけでいうとすごい転載のされ方です。



twitterについて水を差すつもりはないですが、今回の事件を受けてサービスを見直す必要があるかもしれませんね。


(あくまで、噂話の域をぬけませんのであしからず。)

しかし、ほんと駄文だなww





本日、3名の逮捕者がでました。

この様な事件は、もう起こってほしくないです。正直見たくないです。


違法配信を無くすには、ユーザーへの啓蒙も、運営者に対しての警告も必要ですが、それ以上に広告会社を取り締まる事が一番効果があると思います。

運営者はすでにモラルがないので違法な事をしても稼げればいいし、まさか自分が捕まるとは、思ってないだろうし。

ユーザーも無料だったらダウンロードしたいと思う。(いけない事とわかってても・・)


すでにモラルが崩れてるいるので両者にいくら注意を促した所で、いたちごっこです。


なら、収入源を断てば違法配信サイトは減るはずでしょう。

今でもこのサイトいきており、確認した所アフィリエイトだと思われる広告が貼られています。

今回のメイン広告は中小のASPの物でしたが、会員限定ページには上場企業のASPの広告が貼られていました。過去の事件をさかのぼっても、上場企業のASP、もしくはそれに準ずるASPのアフィリエイト広告が掲載されてました。
(今回の中小ASPの広告は某書籍CP,出会い系て感じです)


この辺のコンプライアンスが改善されない限り、いくら逮捕者をだしても、違法配信はなくならないと思います。


ASPはもちろんの事、広告会社、クライアントも出稿媒体については更なる管理体制が必要だと思います。

掲示板などを運営されてる媒体社も、規約上サイトオーナーに責任を負わせてるかと思いますが、今一度管理の仕方を考えた方がいいかもしれません。

というよりか、そういう時代です。


一つの才能に対して多くの人が集まり、多くのお金をかけてやっと世に出たコンテンツが違法に配信され、知らない人の収益になるのは悲しい事です。


コンテンツを守る事が、結局のところ業界の発展につながるのではないでしょうか。

なんとなく、昨日の夜中に考えていた事を図にしてみました。

日々、どういう感じでお金を使っているかを、計画性⇔突発性 固定⇔変動の両軸にモバイル関連のものと、日常の生活(男性)をあてはめてみました。


個人的な主観なので異論は認めますw

さて、見てみましょう。

$Cerberaのブログ

各項目のポジショニングの理由は以下です。

・飲食
ある程度は前もって予定を決めていきますね。金額感もある程度、想像できます。

・CP
計画的に入会する人は少なく、月額制が多いのでこんな感じかなと。

・コンシューマーゲーム
発売日がわかり、定価もありますのでこの位置でしょう。

・タクシー
計画的にタクシーを使い人とか聞いた事ありませんw行き先が決まっていれば、金額も想定できるので、あまり想定外は少ないですね。

・性風俗※ぼくは行きません
計画的に行くというよりか、飲んで後など突発的な感じがします。ただ、前金制の店が多いので、延長などしない限り追加料金がかかりません。

・キャバ
性風俗同様、突発的ま気がします。同伴などの約束以外は。後払いになり、女の子からの誘惑も多いため、ボトルや延長などでセット料金だけで済むケースは少ない気がします。

・ギャンブル
もちろん計画的に行かれる方もおられるかと思いますが、ギャンブル依存症まで行かなくても行きたい願望がでるので、突発的強めしました。

・ソシャゲ
突発的というか偶発的に出会い、入口は無料なのでとりあえず入会します。その後のお金の使い方は、ひとそれぞれです。無料の範囲だけで遊ぶ人もいれば、いれ込んだりする人もいます。


この図から見えてくるのは、突発的な分類でのお金の使い方は時間短縮が多くの目的の様に思えます。

タクシーはそのままですが、性風俗やキャバも極端に言えば、女性との出会いや性行為までのプロセスを省略するためにお金で済ませます。
ギャンブルは、働く時間を省略させてお金を稼ごうとします。
ソシャゲは、レベル上げや体力回復の時間を短縮します。

それと、比較的金額も大きく直接的な欲求に応える事での対価の様な気もします。
楽してお金欲しいとか、強くなりたいとか、アバターでかっこよくなりたいとか、性風俗やキャバは(ry


逆に計画的な分類の物は、時間を楽しむという様な感じを受けます。

どちらも楽しい事に間違いないのですが、前者は本能的に楽しみ、後者は空間的に楽しむ感じかなと思います。(ここでの前者はタクシーを除きます)
この部分の違いの表現方法が難しいです(汗



time is money ですな。