お酒とスイーツ、無くなったら困るのは? ブログネタ:お酒とスイーツ、無くなったら困るのは? 参加中

私はスイーツ 派!



久し振りにネタに答えてみようかと。

お酒もスイーツも好きな私ですが。
やはり手軽に食せる、というかその後に車に乗れるか乗れないかにかかってるところはあります。住んでる所的な意味で。



お酒とスイーツ、無くなったら困るのは?
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気になる投票結果は!?

先週末から23日にかけて、割とリア充みたいなことをしてきました。

まず日曜日。
先々週参加した婚活イベントでお知り合いになった方と、映画を見に行きました。
見てきたのは、公開したばかりの「ベイマックス」
CMを見た時点で、「あ、これは泣くだろう」と思っていたのですが、やはり泣かされました。
しかし節々で涙が引っ込められる展開があり、ラストでボロボロ泣いていたけれど、ED見ている内に「ん?」と思ってしまい、上映が終了して非常口灯が再点灯したときには、既に乾ききっていたという。
どこかで、「楽しみに入っていった人が頭に「?」を浮かべて出てくる」と見たのですが、正にそれに当てはまりました。
でも、内容は本当に感動もスリルもあったので、おすすめだと思います。それ以前の辺りで、私は「理系ってすごい」なんて感想が出てしまってたのですがね。

23日は、いわゆるカップルの定番デート的なことをしてきました。
待ち合わせをして、おすすめのレストランでクリスマス限定のランチを食し。
その後水族館内を回り、ガイド付で夜の魚達の様子を見。
割と充実した感はありました。
ランチは、こじゃれたところに連れていっていただき。地元野菜や手打ちパスタをいただいてきました。でも予想より遥かにかけ離れたグレードのメニュー(&値段)に目玉が飛び出そうになったのは、言うまでもなく。
水族館は、県内にある淡水魚の水族館で。一緒に行かれた方が県外出身者だったのですが、「本当にこんなところにあるの?」と不安がるほど山を抜けた先にございました。
園内には、昼でも見られるイルミネーションがあり。電気ウナギに光らせてみる電飾もありました。



シャンパンタワー。みたいなもの。
藻の入ってるグラスには、もれなく小さなエビが入ってました。
照明が代わる代わるだったのですが、この色が一番綺麗に見えたので。



夜間徘徊中に、カピバラさんに餌をあげる体験をさせてもらった後に水槽を見ると、サンタさんがおりました。サンタの格好をした飼育員さんが餌やりに入りつつ、見学者のリクエストを聞いたりビンゴゲームに参加したり。
写真はリクエストで、ピラルクに触れるサンタさん。しかしピラルクは寝ぼけまなこでした。。。(らしいです)
ちなみに餌やり体験をした後に触ったカピバラさん、意外と剛毛でした……箒みたいな手触りだった。

かの方もご実家に帰られるとかで、次に会えるのは年明けになりそうではありますが。
色々無礼を働いたような気もするので、果たしてお会いしていただけるかが最重要課題でもあり。
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少しばかし面白そうなネタを見つけたので。

とはいえ、あまりブランドに対する物欲がないというか、ぶっちゃけ皆が持っているものって欲しくない人間なので、一点物を好む傾向にあるのですよ、私は。
でもそんなんなんてそうそうあるわけもなく。かつ、書き込んだところで当たるのか怪しいところではあるのですが、とりあえず書いてみようと思った所存。

サーモス シャトルシェフ(容量4.5L)
カラー:クリアブラウン

という、ネットショップで見たものがいいなと思ったので。
家で使うなり、一人暮らしに向けて購入するなりしたいなと思っていたので、物は試しに書き込んではみます。
やっぱり美味しいもの作りたいですしね~。時短とか片手間で手の込んだ料理作るには良さそうですし。

アメーバブログ Xmasキャンペーン2014~ブログに書いた「欲しいプレゼント」が本当に届くかも~
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ちょろりと昨日の話でも。

周りの色めく気配やら色恋関係の話を聞いていて結構気分が落ちてしまったので、半ばやけっぱちで婚活のパーティーなるものへ参加してきました。
大体が二人組で参加している人が多い中、一人で隅の方でぽちぽちスマホをいじっていると、同じく一人参加の方から声をかけられ。ぼっち回避でした(笑)

以前も友人と参加したことはあったんですが、その時があまりいい手応えじゃなかったので期待はしてませんでした。同時に、前回は恐らく自分のコミュ障っぽいところがまずかったのかなと思い、とりあえずの対策を講じながら参加。
結論としては、対策講じたのが功を奏したのか、割と話しやすい人に恵まれました。ただね、もう少し話してみたかった人とあまり話せなかったのが少しだけ心残りだったなと。カップリング発表をして、先に男性が帰られてから女性が席を立つという流れだったので、連絡先交換もへったくれもありませんでした。
それと、始まる前に話しかけていただいた方と帰りにご飯食べたり色々話したりが出来たので、友情芽生えたのもまたいい経験と出会いになりました。

クリスマスに一人ぼっちは別にいいんですが。
それ以外のところでやっぱり寂しさがあるんだなーと思い知らされました。
やっぱり色んな人と話すのって楽しいんだなと。むしろ色々共通の話をするのっていいなと。
そんな話をする相手がほしいと思うのが、ちょっとばかり異常みたいなところもあるんですけどね(汗)
今日は某ベーシストさんにそっくりな人を見たり、良い人に巡り会えたり、様々でした。
んで、久し振りにタリーズで暖を取りつつ小話を書いたので、ちょろりとうp。
事前に断ります。暗いというか、少々変態入ってます。内容的に。

それでは。


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 山吹色の着物を、袖を広げて横たわる姿は、花に止まる蝶を思わせる。黒く長い髪は、宛ら触角といったところか。
 部屋中に散りばめた、赤い紅い花。白い肌に映え、まるで血の絨毯だ。染みて色が欠け、羽がもがれた蝶のように見えるだろう姿を想像するだけで、何処か興奮を掻き立てられる。思わず、細い首筋に触れる。僅かな脈の鼓動が、鈍く指先に響いていた。
 痣を隠す白粉が多過ぎたか、顔は死人のように真っ白だった。頬に紅でも差せば違っていただろうが、私は蛇足を加えるつもりはない。理想の美を携えたものに余計なものを加えたところで、その美が壊れるだけだ。
 指を、首筋から鎖骨へ滑らせる。襟に指を拒まれたが、まあいい。服の上から更に滑らせ、鳩尾の少し上――心臓の辺りで、止める。命の源。生を繋ぎとめるもの。今ここを切り開いたら、どんなものが見られるだろうか。沢山の紅の中に埋もれた、脈打つ臓物はどんな姿を見せてくれるだろう。期待と緊張が綯い交ぜになり、私の鼓動を速くする。喘ぐような息が漏れるのを、体中が震えるのを抑え切れない。高いところに引っ掛かった引き攣った声が、息に混じって流れる。脈打つ臓物を見たい。灰色に紅に白に染まった皮膚の下の貌を。大量に流れる紅を見たい。見たい見たい見たい。
 閉じられていた瞼が、徐に開く。ぼんやり彷徨った目は私を捉えると、驚愕に見開かれた。紅く塗られた唇が開き、甲高い悲鳴を響かせる。ああ、まただ。私の姿を見る度に、女達は同じことを繰り返す。狂ったように叫び、泣き、私の元から離れようとする。だから私は彼女達を鎮める為に、逃がさないように、頬を叩く。頭を殴る。筋を切る。満足に走れず、足を引き摺りながらも逃げようとする様は、まるで芋虫のようだ。
 ああ、この女も同じなのだ。私は逃げようとするその腕を引き、抽斗の中から注射器を取り出して、曝け出した腕に突き刺し薬剤を流し込んだ。離れたがる玩具に、興は醒めた。ふらつき、体を支える手が腕が震え、やがて倒れ伏した。私は壁に立てかけた斧の柄に手をかけそして。

 赤い絨毯を浸すような、赤い紅い海が拡がる。中央に沈んでいるのは、山吹色だった着物が染まったもの。そこに埋もれた、色々な形の色の塊。
 赤い水面に僅かに映る、自分の顔。火傷と痣と、出来物で引き攣れた醜い私の姿。女達が逃げる、元凶。親からも疎まれた顔は性格を嗜好を歪めた。口を拭う。紅く染まった手に、赤い滓がつく。数分前に口にしたものが、既に乾いていた。
 また、女を探さなくては。化け物の私を恐れぬ女を。
 逃げ出せないようにして、籠めておくために。
 そうして最後に、一つになれるように。

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書いている途中で、何故かオペラ座の怪人を思い出しました。
もうちょっと凶器を孕ませた文を書きたい。そう思ってしまったけれど、果たして文が追いついてくれるか。。。