東京都現代美術館で開催されていた3つの展覧会
「フランシス・アリス」
「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」
「オバケとパンツとお星さま」
+
常設
「MOTコレクション
第1部 私たちの90年 1923-2013
第2部 ぼくからきみへ-ちかくてとおいたび-」
の全部盛り![]()
と、
福井利佐「LIFE-SIZED」@POLAミュージアムアネックス
の最終日滑り込みツアーへ行ってきました![]()
東京都現代美術館、
最終日近くになるとチケット売り場に並ぶの忘れてました![]()
30分くらい並んだでしょうか。
まずは、「フランシス・アリス」展。
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/141
http://www.mot-art-museum.jp/alys/
時間が限られていたので、あまりゆっくり映像は見れなかったけれど。
海のむこうに異国の陸がみえる、という部分では、日本にもある問題。
国と国の、境目の問題。
海
に行きたくなった(笑)
そして、「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」展。
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/145
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/manga/index.html
ちゃんと読んだことのない漫画がたくさんで、あらためて読みたくなってしまった。
“ちゃんと”読みたいので、あえて原画展示の漫画はじっくり読まないようにしてみた。
個人的に、羽海野チカ先生の寄せたオマージュイラストがみれてうれしかったなぁ![]()
漫画の原画は切り貼りたくさんで驚いた。
カラー原画は綺麗でうっとり。
カラー原画をみて、お気に入りの「リボンの騎士」と「ジュン」のはがきを購入。
満を持して、「オバケとパンツとお星さま」展。
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/146
ちびっこみんなが本当に楽しんでいて。
もちろん私も、どれもこれも、満喫。
子どもが楽しいものは、大人だってちゃんと楽しいんだ、って発見。
そういうのがよくわかる、とってもいい展覧会だった![]()
常設展は、久しぶりに奈良美智さんの作品がみれて
それがとっても嬉しかった。
キャプションが子ども向けに低めの位置に配置されていたのも
他にも、企画展とリンクしていて、よかった。
そして雨の中を移動、
福井利佐「LIFE-SIZED」@POLAミュージアムアネックス。
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/archive/detail_201308.html
以前、六本木とらやでの展示を観たり、
テレビで取り上げられたりしたのを拝見していて、好きな切り絵作家さん。
今回は今までとまた趣が違う。
圧巻。
今までの、黒い線から白い線へ。
色ってこんなに主張・力があるんだって改めて感じた。
手で描く線と切り絵の線は違うってインタビュー映像でのコメント。
言われて改めて、なるほど、と。
これからどんな作品を見せて頂けるのか、これからも楽しみ![]()
8月30日(金)、夜間開館を利用して
「浮世絵 Floating World―珠玉の斎藤コレクション」展
@三菱一号館美術館
http://mimt.jp/ukiyoe
第3期「うつりゆく江戸から東京-ジャーナリスティック、ノスタルジックな視線」
へ行ってきました!
文明開化の様子、
絵師の人達楽しかっただろうなぁ、というのが印象的。
見たことのない様々なものが一気に入ってきた新しい世界。
一変する。
開化絵、横浜絵、鉄道絵。
鉄道が走る前に、浮世絵の中に鉄道を登場させたり。
こんな風に世の中が変わるに違いない、という空想の様子。
きっと、わくわくでいっぱいだったんだろうな![]()
私が好きな広重は名所江戸百景のものだとわかりました![]()
歌川広景はユーモアたっぷりで(笑)、
光線画の小林清親もまとまって見れて、満喫![]()
一時期話題になった、
国芳のスカイツリーの浮世絵も見れますよ。
第3期は、~9/8(日)まで。
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【関連記事】
8/11 「浮世絵 Floating World」展:第2期@三菱一号館
http://ameblo.jp/cerasite/entry-11616173762.html



