待っていたツリーハウスの漫画が届きました。さっそく壁に飾りました。
猫の不動産屋が30年物、50年物の土地付分譲住宅の販売をしています。30年、50年後には立派な家になる苗木です。
作者の宮原さんとお話した所、早く大きくするために水をやる猫も描けばよかったかな?との事。
2008年4月1日に飾れたのも何か不思議。今日30年物の苗木を買った気分です。2038年に自分はどんな思いでこの絵を見る事やら?2038年には新しい家に飾れているか楽しみ。2058年にこの絵を見るのも楽しみ。
私は最近、建物の絵が好きな事に気がつきました。あと「青」と「赤」。それと絵の中の世界を目標にしていたりする事にも。イタリアの絵とかいつかこの風景見てみたいとか。
そして、実は宮原さんの漫画を先日購入しました。(まだ手元には来ていませんが)それがまた「トゥリーハウス」の絵で夢があるのです。というか自分にぴったりという感じです。
早く見たいです。絵が着たら写真UPします。
小平での展示が終わりました。見に来てくださった方ありがとうございました。
今回の展示会ははっきり言って最高でした。
展示会はこういうものかという事が分かりました。楽しみ方も勉強できました。この展示を終えて一番思う事は自分の作品つくりには「欲」があったと思いました。この展示のおかげでその欲をポイっと捨てる事が出来た気がします。今回の展示を見にこれなかったと言う方は7月くらいに多摩センターで同じ感じで展示を予定しているので是非見に来てください。そして絵に囲まれコーヒーを飲み私の作った作品をじっくりながめて頂きたいと思います。そのためにまた作品を作ります。
今回の展示会を一緒にやって頂いた本戸画廊さん、画家さんにも本当に感謝いたします。
今日で展示会も5日目です。衝撃な出会いがありました。
お昼過ぎに元気に会場に走りこんできた少年10歳のゆう君、作品を一回り見て「これ、僕おじいちゃんにプレゼントする」といって粉引きの杯を即決でお買い上げ。自分が作ったものを10歳の少年に買って頂きました。自分のおこずかいで買い物できる事にもびっくりしました。粉引きの杯を選んだ事にもかなりの驚きですが。まさか10歳の少年に器を買ってもらう事があるなんて考えもしていませんでしたし。ゆう君のおじいちゃんが喜ぶ姿や会話を想像すると本当に自分がわくわくしてきます。何しろ器をきっかけに10歳の少年と出会えた事がうれしいです。
今回の展覧会は最年少10歳ゆう君が杯、最年長87歳南さんが青瓷のマグをお買い上げ、一緒に展示している画家の方は80代、自分は26歳。何か良く分かりませんが時間の流れの「不思議」を感じます。今日は何か良く分かりませんが一 歩前に踏み出せた気がします。明日で小平での展示会も最終日ですがこの空間の不思議な空気を皆さんに味わって頂きたいと今更思ってきました。何か明日も不思議な事が起こりそうな予感がしてなりません。
暖かくなり春を感じます。展示会初日が終了しました。今日お持ち頂いたマグや鉢など皆さんの生活の中で活かされ、また食の素材や空間を器がより活かせれば最高だなと思います。
今日さっそく使ってくれてるのかな?とか考えると面白いです。また明日新たな出会いが楽しみです。明日こそ写真UPします。