こんばんは



最近アニメ熱が再燃中です。





とてつもなく爆燃しております!!





気づいたのだ僕は。





自分が思っていたよりもアニメが好きだということに。






もはや説明できないほどに。



面白いアニメに出会ったときの高鳴る気持ちが常軌を逸している。






「うわあ、なんだこの作画!背景まで手を抜かない作画スタッフには頭が下がる!!」


「うわあ、足元に転がってるだけの瓦礫の断面細かく描かれてるーー、たまらないなあ、この断面!!」



「うわあ、ここでこの声優さん出てくるのかよ!とんでもないキャスティングに脱帽や!!」


「うわあ、このキャラの声優さんあまり聞いたことないけどめちゃくちゃ良い声で良い仕事してはるわ!他はなんの作品に出演してんやろ、はよ調べな!!」



「うわあ、この戦闘シーンの作画めっちゃ細かく書いてあるなー、めちゃくちゃ動くやんけ!その数秒間にどれだけの枚数描いてんねん!!」




「うわあ、なんだこの毎話毎話無駄のないストーリー展開!脚本さんグッジョブ!!」



と、このように1人じーっとアニメを見ながら心の中で絶叫している。


なぜかその時は関西弁で。



引くだろう。



いいさ、構わないさ、




これがオタクという生き物なのだ。










偏に、オタクといってもアニメが好きならオタクなのではない。




なにか自分が好きなものに対して激しく熱中する人をオタクと呼ぶのです。





最近はあらゆる動画配信サービスがあって、すごく良いです。



少し前までは見逃したアニメなんかはなかなか消化できなくて、ネットでDVD BOXなんかを買わなきゃ見ることができなかった。


それか違法に公開してるのを探すかですね。




ダメですよ、
それを見るのも違法なので気をつけましょう!





さらに世間的にもアニメ文化が広まってきて、幅広い層に受け入れられてだいぶ生活の中にアニメ文化が浸透してきてるんじゃないでしょうか。




元々アニメが好きだった僕からすると、あのアングラ感が良かったなーなんてことも思うわけですが。





夜中に地方のチャンネルをつけるとやってましてね、たまたま見たのがすごくグロアニメでその後の僕の人格形成にかなり影響を与えましたよ。




エルフェンリート





これを14歳で見てたのは完全にアウトでした。





たまたま見たシーンはピンクの髪の女の子が四肢をバラバラにされて血まみれにされているところでした。



完全にアウトです。







いずれこのアニメについても触れたいな。









グロといえば


最近Twitterのほうではうざいくらいに呟いてますが

BLOOD-C



めちゃくちゃ面白い。



めちゃくちゃ好き。




いちいち俺の性癖に刺さる。




放送されてた当時は評価があまりされてないから見ようと思わなかったのだが、これ評価されなかったのは単純に内容が胸糞だからだよね。




胸糞なストーリーを、つまらないと一括りにしてしまうのは良くない。



胸糞というのはもはやそれだけでひとつのジャンルと呼んでもいいと俺は思ってる。



そして俺は胸糞や鬱系の物語をこよなく愛してる。





そんな俺にとってBLOOD-C


大正解でした。





たぶん登場キャラクターがあっさり、そしてグロテスクに死んでいくのが胸糞とされていて視聴者に不快な思いをさせたのだろうが、申し訳ないが俺にとっては大好物でした。







双子可愛い。






というか


CLAMP作画はんぱない。




キャラデザに全くの手抜き感がない。


どんなシーンでもスゴく綺麗に丁寧に描かれてる。




めちゃくちゃ仕事してるよCLAMP




キャラクターのスタイルのバランスが完全にコードギアス感あって笑ったが。


しかし、素晴らしい、


ちなみにまだ4話くらいまでしか見てない。



古き者と呼ばれる妖怪のようなやつに一般市民がずったぼろにされてぶっ殺されるシーンがあったのだが見事に黒い影で見えなくなっていた。




そう、




規制です。




やられた。



動画配信サービスなどで、このようなエロシーンやグロシーンの描写があるものは基本的に規制がかかって見えないのだ。




死ぬほどガッカリした。




諦めてBlu-rayボックスを買うことにします。




これ、人間ミキサーの回とかなんも見れないよ。





なんかあまりに面白い面白いと言ってたら、いろんな人から自分も好きだし面白いから見て!と言われた。





面白いことにそうやって言ってきてくれた人達は、もれなく全員、なんていうか同じカテゴリーの女子なのだよね笑




みんな同じ雰囲気というか笑




でも、わかります。




要はそういう趣味嗜好の人がハマりやすいものだということ。





メンヘラはグロや鬱系が好きなんですかね。



そうなると、つまり俺もメンヘラということになるのだが、


まあよく言われるからそういうことなのだろう。




BLOOD-Cを諦めた俺が次に見始めたのはこのアニメ。






柳広司さんのミステリースパイ短編小説が原作。




これまた作画の素晴らしさたるや。



時代設定も昭和14年ということで戦争や、当時の日本帝国主義な世界観の中で暗躍するスパイ養成機関というものの話となっている。



このアニメ、ほぼ一話完結で進んでいくのだがまず声優陣。




もはやオールスター感謝祭。



みんなひとりひとりが主役を張れるほどのメンツがそろい踏み。




これはどちらかというと、女子の方がハマりそうだ。


イケボパラダイスだ。




個人的に1番好きな藤原啓治さんも出てるしたまらない。



話の展開も無駄がなくすごく見やすい。



ミステリー物が好きな人には是非見てもらいたい。






これ、藤原啓治さんが務めたキャラクターなんだけども、


もうこの、死ぬまでに長ゼリフを喋るのだが圧巻。




鳥肌が立った。





台詞回しの抑揚のつけ方、鬼気迫る迫力ある演技力、



やはり最強でした

藤原啓治さん。




あまり声優に詳しくない人のために1番メジャーなキャラクターをいうと


クレヨンしんちゃんの野原ひろし役の声優さんだ。






いまの声優界でダントツ好き。




ファイナルファンタジーXVの敵役のアーデンや、アイアンマンの吹き替えなども有名なところかな。




とにかく素晴らしい。





ここ3年ほど、あまり精力的にアニメは見てなかったのだが、その間にも魅力的なアニメがそこそこ出てきてるみたいなのでしばらくこの熱は冷めそうにもない。



アニメに対して若干抵抗がある人もいるだろうが、一度その次元の壁を超えてしまうと世界が変わる。






いまの生活にマンネリを感じてる人は、一度二次元の扉を叩いてみるのもいいかもしれません。




アニメは裏切らない。