こんばんわー
今日の朝ぶりですね
朝起きてあまりの寒さに仕事に行きたくなかった
車に乗り込み、エアコンを即座につけた
するとそこには外気温2度と表示されていた
ぼくは覚えていた
はっきりと。
先々月くらいからあらゆる天気予報では今年の冬は暖冬になると言っていたことを。
既に激寒です。
職場は海っペリにあるので冷たい風が吹きすさび、体感的に地獄のような環境でお勤めしてまいりました。
いま勤めている職場はなにせ楽。
しかし、やることがないのはそれはそれで辛いのだ。
朝イチはまだやることがあるのだが、昼過ぎになるとだいたいやることはなくなっている。
そしてこのクソ寒い中、やることもなくただフラフラしているか、なにか無理やり仕事を作ってなんとか終業時刻まで時間を潰す毎日です。
そんな中に身を置いているとどんどんと自分が腐っていく自覚があった。
危機感を感じていた
ここで働き始める以前はあう居酒屋チェーンで働いていた。
ご存知だろうが飲食系は過酷だ。
ブラックとも呼べるかもしれない。
時間も人も常に足りず、一日15時間くらい仕事をしていた時期もあった。
そんなところで仕事をしてきた自分にとってこのぬるま湯のような職場は耐え難かった。
しかしそんなぬるま湯に俺はもう4年浸かっている。
ここは自分の居場所じゃないとずっと心に抱きながらも現状を変える努力はしてこなかった。
しばらくはここで自分のやりがい的なものを見出そうと色々探してやってみたりした時期もありました。
しかしそれは自分に対して評価されたり、認められたり、そのうえで給料が上がっていくというようなことはありませんでした。
頑張っても頑張らなくても、結局良くも悪くもなにも変わらないなら人間はなにもしなくなっていってしまう。
その先になにかあるから努力をするのであって、自分の努力に対してなにひとつ返ってこなければ人というのは簡単に折れてしまうんだと実感した。
努力をするなら少しでも報われたい。
そう考えるのが人間の心理だ。
やりたいこと、目指す形、将来的なビジョン。
それらがはっきりしている人は本当に強いと思う。
逆に未来に対してなにひとつ見えていない人間が何も考えずに適当に労力を割いたところで非効率極まりないし、報われることはあまりないだろう。
10年後、20年後、
そのくらい先のことじゃなくても、もっと近い未来。
極端な話、明日のことから考え始めるのもいいかもしれない。
明日は何時に起きて
何時には寝る。
そのレベルでもいいと思う。
それができたら1週間後のことをざっくりでも考えてなるべくそれに添って行動してみる。
そうして小さいことかもしれないが、小さくとも確実に積み上げた自信はやがて大きな希望を掴むための足がかりになるかもしれない。
例えば、僕の場合は自分が落としたものをはもちろんだが、歩いていて知らない誰かがゴミ箱に入れそこねたゴミ、会社内で落ちているゴミ、そういったものを今までは誰かが拾うだろうと見て見ぬ振りをしてきたが
一度、気づいたら絶対見て見ぬ振りはせずに拾うことにした。
そしてそれを都合の悪いことから目を背けない、小さな行動力に結びつけて自分を鍛える一貫として始めた。
それが果たして今自分のためになっているかは確認しようがないが、少なくともそれで道が綺麗になったことは間違いない。
更に見て見ぬふりをすると多少罪悪感なり、後味の悪さも残るが、しっかりゴミ箱に片付けた時は綺麗にしたというささやかな達成感と見て見ぬふりをしなかったという確かな結果と自信がつく。
それを積み重ねていくことで精神は磨かれていくし、自信をつけやすい精神衛生が仕上がってくる。
それが自分の中に浸透していくとネガティブにもなりにくいし、容易く心が折れることもなくなるだろう。
このご時世、
やりたいことがみつからない人ってたくさんいると思う。
それでも前には進みたいと思える人はとりあえず直近の未来、
明日を変えてみることを始めてみるといいかもしれない。
それを最終的に年単位で考えてこなすことができれば、既にあなたは未来を手に入れられているだろう。
